☆  あちこち遭遇  障害事例  ☆



いきなり後ろから   追突事故 
岡山県 倉敷市

2001−09−21   update



1999年の10月は四国を一週間ほどジムニーで周遊していました

淡路島から徳島県に入り、帰路は瀬戸大橋より岡山県へ

そして倉敷市内で信号待ちをしていたら、、、









ヘッドライト上部の少しだけカーブしたボンネットのヘコミは

ジムニーのバックドア―に装着されている

スペアタイヤの痕



まったくの無防備でした。 ルームミラーも見ていなくて、いきなり ドーン!

最後尾にいた博士のジムニーに わき見運転のトヨタ車が強烈にプッシュ。。。

クルマをやや前方の広い通りに停めて 状況を確認すると

「オーマイガーッ!」 相手の方が見た目に派手に壊れているのです

こちらは リヤ・バンパー バックドア― に、損傷あり


そのドライバーは警察への連絡より先に保険屋サンに Tel

(。_゚) ズルッ !

さらにジムニーのナンバー・プレートを見て 「八王子って、どこですか?」

(゚_。)〃 ドテッ !

そして警察の対応は 「忙しいので現場に行くのは遅くなります」

m(__)m バタッ !



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ぶつけてきたドライバーは、地元の営業マンでした

保険屋サンのオトーサンがすぐに駆けつけてきて一言、、、 「ありゃー!」

明らかな追突なので 過失割合は 10 対 0


現場検証(スリップ痕 約30cm)もやっと終わり、それぞれ連絡先のメモを交換して終了

相手のクルマはレッカー車待ちで こちらは走行に問題なし。。。

ラダーフレーム、、、って丈夫なんですねー


このとき 博士はうっかりしていたのですが

スペアータイヤのホイールが衝撃によって変形している可能性があったのです

(バックドア―に装着されてますからねー)

もし博士の性格のように歪んでいた場合、パンク時の交換のは出来ません。。。

走り出してしばらくしてから この事に気づきました

さっきの保険屋サンに電話で問い合わせるのも面倒だったので

帰路に予定していた中部地方の 「林道キャラバン」はあきらめ

鳥取県から京都経由で 国道1号線をトコトコと東京まで戻ってきたのでした

...?(..、) イジ イジ






修理費用は代車のレンタル代も含めて25万円ほどでした

勿論 相手の保険で全額支払われましたが

購入してから僅か10ヵ月後で、このような災難に遭うとは。。。

*_*。) ぅるぅる〜

普段の心がけが大事だな〜、、、と、つくづく物思いに耽る博士でありました



ちなみに近所にお住まいの方で、同じ型のジムニーを所有しているのですが

こちらも購入早々、神宮外苑の高速出口で ポルシェに追突されたものの

リヤバンパーのみの交換で済みました

ポルシェ の車体の方はもぐり込んでしまったので かなり悲惨な状況だったようです


(o・・o)/~ マタネェ〜!



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