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プラネット ホテル 星空の下
2002−02−12 update
北海道編

自然の中で休息を摂るとリラックスしますね
但しこれは日中でのことであり、夜は事情が異なります あはは
ましてやその場所が北海道の山中であったりすると、、、
† † † † † † †
羆(ひぐま)に関する参考文献をご紹介します
エゾヒグマ百科 ・ 共同文化社、 野生の事件簿 ・ 北海道新聞社
著者は 木村盛武 (きむら もりたけ) 氏 です
道内を旅される計画をお持ちの方は 是非上記の本を読まれてください
私もこれまで山間部では、車外に出ての撮影や休憩の際に周囲を警戒したり
それなりの注意をしてきたはずでしたが まだまだ認識が足りなかった事を深く反省しました
例えば食事を摂る際でも 焼肉系のものは美味しい香りが周囲に広がりますから
嗅覚の敏感な肉食動物にその存在を知らせてしまいます
また、それらの空き容器も同様ですので
車内で窓を閉めオニギリあたりを食する程度に留めておいたほうがいいかもしれません
(・o・)ノ ウィ!
私は基本的に 「人のいない所」 を好みますので
必然的に人里離れた地域にいる時間が多いです
その結果 携帯電話は 「圏外」 表示となりコミュニケーションは絶たれ
すべてが自己責任となります
これまでは犯罪に巻き込まれたり 野生動物による被害に遭ったことはありませんが
何かあったときは 生命が停止 する可能性が大きいですね
(゜゜;)\(--;)ォィォィ
ダム湖の駐車場を宿泊地としていたことも何度かありましたが
これからは 「道の駅」 がとりあえず無難な選択、、、といったところでしょうか。。。
† † † † † † †
車内でのベッドは MX-6 の場合後部座席の背もたれを倒し
トランクルームと一体にして普通の寝具を入れています
(ジムニーでは助手席の背もたれを倒して後席部分と一体に。。。)
クルマを停めたらすぐに おやすみなさい、、、が出来てとても楽です
ヽ(。_゚)ノ アリャリャ
トランクルームに足を入れる形で横になるので
顔の前はリアウィンドウとなり、眼前には夜空の星が展開します
・・・ ですから プラネット ホテル なのですね。。。
バスルームなどはありませんが 最高のワンルームです
(ノ^ー^)ノ ☆ パチパチパチ
因みにテントや調理器具といったキャンプ用品は持ち合わせていない軟弱な行動でして
チャレンジ精神溢れるアウトドア―派とは違い
ただ単に、自然の中に自分を置き ボケー っと時を過ごしています
普段の生活も ぐうたら していて、特に変わったことではありません。。。
。。。。((((((o_ _)o コテッ
† † † † † † †
道内では条例で 遡上してくる 「鮭」 を捕まえることを禁じていますから
ある計画を立てました
クマの 「縫いぐるみ」 を着て捕獲していれば大丈夫かな?、、、というプランなのですが
猟銃で撃たれてしまう危険性も大きく 目下検討中です。。。
d((^ェ^))b ウキャキャ !
・・・ それではあなたも次回から プラネット
ホテル にお泊まり下さい
いえいえ 予約は一切いりません。。。

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