サッカー用語
サッカー用語(い)
インサイドキック (Inside kick)
足の内側を使ってボールを打つキック。くるぶし、かかと、親指付け根を結ぶ三角型に
当てるように蹴り、距離はあまりでないが、もっとも正確性が高く、ショートパスなどに
使われる。基本中の基本となるキック。
インサイドフォワード (Inside Foward)
5人フォワード時代に、両ウィングとセンターフォワードの間に位置したフォワード。
インナーと呼ばれることもあった。
右側の選手がライト・インサイドフォワード(あるいはライト・インナー)、左が
レフト・インサイドフォワード(レフト・インナー)でセンターフォワードより、やや
下がり気味のポジションを取り、現在でいう攻撃的ミッドフィルダー的な役割を担った。
現在では、システムも変わったこともあり、この言葉自体あまり使われることはなくな
った。
インステップキック (Instep kick)
足の甲を使ってボールをたたくキック。強いボールを蹴ることができ、シュートや
大きなクリアなどに使われることが多い。インサイドキック同様、基本的なキックで
使用頻度は高い。
インジュリータイム (Injury time)
インジュリー(負傷)の治療に要した時間のことで、レフェリーの時計は止められ、
その時間は全後半のそれぞれ45分を過ぎても延長される。ロスタイム(和製英語)
と同義語。
インター・アメリカン・カップ (Inter American Cup [Copa Inter Americana])
リベルタドーレス杯に優勝した南米クラブ・チャンピオンと、CONCACAF
北中米・カリブ海サッカー連盟)チャンピオンズ・カップに優勝したクラブが、
全米クラブ1をかけて争う大会。
本来毎年行なわれることになっているが、とくに南米側の日程調整がつかず(あ
るいは、南米側がこの大会を重視しないため)、中止となった年も多い。
ほとんどの、南米のクラブが実力どおりに勝っているが、3回だけいずれもメキ
シコのクラブが優勝を果たしている。
94年はやはりサンパウロの日程が調節できず、リベルタドーレス杯準優勝の
ウニベルシダ・カトリカが、コスタリカのディポルティボ・サプリサと対戦し、
2試合合計で同点となり、延長の末優勝を勝ち取った。
インダイレクト・フリーキック (Indirect Free Kick)
インターコンチネンタル・カップ (Intercontinental Cup)
インターセプト (Intercept)
インターナショナル・マッチ (International match)
現在トヨタ・ヨーロッパ/サウスアメリカ・カップとして、毎年日本で行なわ
れている、クラブ世界一決勝戦のこと。あるいは、勝者に贈られる二つの優勝杯
の一つ。
インプレー (In Play)
ボールが動いて、プレーが行なわれている状態。キックオフ以後、ハーフ
タイムを除き、アウト・オブ・プレー以外の状態。
インフロントキック (Infront_Kick)
足の親指の付け根辺りを中心にしてボールを蹴るキックの種類。浮き球を蹴る
時に用いる。