めんそ〜れ!ここでは宮城光男の漆喰いシーサーをはじめ、光男セレクト・デザインの壺屋焼きから琉球紅型・張り子・Tシャツ・職人手拭いまで匠の技術と伝統的な技法を駆使した現代のなかで生きる民藝術精神に基づいた作品を少しずつ紹介していきたいと思います。
 
漆喰シーサーに関して
 漆喰シーサーは屋外に置いておくと、置く場所により、コケなどが生え、自然の力によりいい感じにわびてきます。焼き締められた土(陶器)ではこういった風情をなかなか味わうことは出来ません。漆喰シーサーはやっぱり魅力的です。屋内の紫外線の当たらない場所に置いてあげると今の色合いをずっと保つことができます。
 また、宮城光男氏の漆喰シーサーは伝統的な材料と技法により制作されております。
漆喰シーサーを屋外に置かれる場合は、冬の0度以下じなる時期がきましたら、屋内に入れてあげてください。漆喰は水分を吸収する素材でありますので、雨や雪により吸収した水分が0度以下になったときに吸収された水分が漆喰の中で凍ってしまい、膨張しひび割れが起こる可能性があります。なにぶん、漆喰シーサーは沖縄生まれの守り神なので、冬の寒い季節には屋内にいれてあげてください。
【漆喰シーサー】  
 NO.1 ワラバーシーサー
 こんなに小さくてもかっこいいシーサーが稲妻のごとく
登場し、沖縄のシーサー界を震撼させた漆喰シーサーです。
 「初期の頃、このワラバーシーサーを生み出すのにものすごい時間とパワーを要した。小さくても迫力満点のシーサーだぜ!」
           と、光男氏も大興奮!
NO.2 グマァーシーサー
 こんなに小さい漆喰シーサーも手びねりで1匹ずつ
沖縄で生まれています。
 「このかわいさは、1つずつ丁寧に5本の指先を匠に使い、、心を込めて作らねばできんのだ!」
         と、光男氏もご満悦。
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