NO.3 チューバーシーサー
 チューバーとは沖縄の方言で「強い」という意味です。キバの部分が陶器で作られていて、前に飛び出すような迫力あるキバが作れるが、手間は2倍も3倍もかかります。
 「良い物を作るためには、手間も時間も惜しまない。もちろん、才能も惜しまんのだー!」   と、炎の光男氏。
 
NO.4 箸置き&香炉シーサー
 沖縄の壺屋焼きの土を焼き締めて作ったものです。 「箸置きと香炉にもなる、気の利いていて、しかも見た目がずば抜けてかっこいいシーサーたちです。これを見たら、魯山人も柳宗悦もメールを送って、「欲しい」と言ってくるだろう・・・・ムフフフフフ」
             と、光男氏もニヤリ。
NO.5 タックワァーサーシーサー
 タックワァーとは沖縄の方言で「合わせる、くっつける」という意味です。このシーサーは顔の部分と尻尾は陶器で作られています。これを漆喰とタックワァー(くっつけて)して作りました。チューバーシーサーと同様に手間はかなりかかっています
 「やっぱり、作り手は良いと思ったものは手間や時間を惜しまず、作らなけりゃいけない。しかし民藝としては値段が上がってはしようがない。民藝術家として許せない。その為にスキルアップをはかり、技術力を上げ、より良いものをより安く作る。芸術家の感性と職人の腕、それが民藝術家なのだ! 俺は男だね〜」  
             と、光男氏熱い。
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