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飛騨古川町、白壁の町
瀬戸川は武家屋敷と町人の商家・民家の境界線としてつくられた川。白壁、土蔵が立ち並び古川らしい景観がたのしめる。
先日の11月1日、おんぼろジープを飛ばし金沢から岐阜の飛騨古川、高山をドライブしてきました。
北陸自動車道で富山インターまで行き、国道41号線を古川方面へ。途中の細入り村は山の木々が紅葉の
真っ盛りで、赤、黄などに彩られた山々が空にはえてすばらいい眺めだった。庄川の渓谷を縫うように道はくねくね
し、美しい景色の中ただひたすら飛騨へと進む。
国道のGSの親切な娘さんが町の観光パンフレットをくれ、古川駅の駐車場に車を置き、綺麗に整備された細い道を白壁の町へと歩いてゆく。
路地をぬけると白壁に黒板の美しい土蔵と石畳の続く町並みが現れた。その道に面した家々も格子
窓にすだれを下げ、それぞれが思い思いに花をちいさな花器に飾り、道行く人のこころを古き日本へと誘う。
古川には三寺参りという祭りが1月15日にある。千本のろうそくが雪の中でロマンティックに明かりをともすそうだから
またたずねてみたいな。
ギャラリー布紙木・・民芸細工など懐かしい小物が所狭しと並んでる。
三嶋屋 和蝋燭の伝統を今も受け継ぐ。NHK朝のドラマ「さくら」で
主人公さくらが下宿していた家。
酒蔵「蓬莱」