冬の金沢城
冬の金沢城
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H16年1月18日(日) ウォーキングがてら金沢城を散策。
1月なのにぬけるような青空、、陽の光は春かと思われるほどだけど、さすが風は冷たく肌を刺す。でも20分も歩き出すと汗をかくほどに体も温まり、足取りも軽く、ここちよい散策日和となった。
ニの丸にある五十間長屋、
卯辰山の方角にある菱形をした物見櫓の外観。
鉛の瓦に白い漆くいのなまこ壁が美しい。
五十間長屋からはるか見渡す
医王山の山並
菱櫓
出窓
石垣をよじ登る適を防ぐために、出窓床板を開き石を落とす。窓には鉄砲隙間。
三層の物見櫓。尾坂門、河北門、石川門の三方向を一望でき、石落としを多く持ち、実践的かつ華やかな櫓
五十間長屋は文化6年再建された形で日本古来の伝統工法により平成13年に復元されたもの。構造は柱、梁、桁による木造軸組と土壁・貫を組み合わせた耐力壁によって構成し、部材の接点は継手や仕口を用いて緊結図っている。明治以降の木造城郭としては全国最大の規模で、建物の耐用年数は200〜250年を想定している。
金沢城菱櫓復元要旨
橋爪門続櫓から内堀を眺める
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