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麗江 水のある風景
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麗江の街の中を縦横に清流が流れる。水の都とか水郷というわけでは
ないけれど、水面と生活との距離がとても近い、水の街だった。

雪の雪山(せつざん)が間近に見える。 老街入り口にある巨大水車は。世界文化遺産のモニュメント。水の街を象徴しているのだろう
道に迷ったら、この川の上流に向かって歩け、ホテルに出ると教わった。お陰で何となく安心する風景になった。
食事の支度の音がする。湯気がぱっと立ち上る。川ばたの道を歩くと生活が見える。






上 三眼井。
水溜めが3つ並んでいる。そばの張り紙に上泉は飲用、中泉は食品洗い用、下泉は洗濯用とあった。

左  家の前の川で野菜を洗う。


上  普賢寺。明末清初の創建。文革の時に破壊され、近年台湾の財団が再建した。本尊はなく、老人センターとして使われている。
上 普賢寺の裏口は川を向いている。小さいけれど滔々と流れる川

 普賢寺のテラスでは、近所の人たちが集会の料理の準備をしていた。川に面したテラスは光がいっぱい。
     
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