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大 理  三塔と古城
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喜州・周城の街並みに思わず時間をとった我々。
大急ぎで大理のシンボル、崇聖寺の三塔に向かいます。
残念ながら相変わらず天気は降ったり止んだり。

9世紀に存在した崇聖寺は、最近まで無かったらしい。本堂は新しいものでした。
参道の土産物屋がいかにも観光地らしい訳の分からないものを売っていた。

京極寛氏の写真の使用はここに連絡してください。

 崇聖寺の三塔    by京極寛

南詔国、836年の建立。主塔は69m、十六層方形で、別に千尋塔ともいう。
南北の塔は42m、十層八角形。塔の彼方にジ海が見える。

大理古城の南城楼は街を囲む城壁の南門にあたる。
この写真は翌日の朝撮ったもの。青空が黒っぽい。紫外線が強いのだろう

南城楼から見下ろす古城の街並み 街を囲む城塞は高さ10m、幅7-8m位。城塞の右が古城、左が新市街。遙かかなたに塔が見える。
店の前で彫金の工芸品を作る。
なぜかこの地には美少女が多い。
 白(ペー)族の王の像   by 京極寛

      大理市博物館にて。
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夜の大理古城      by 京極寛
城壁、門、三塔はライトアップされる。ホテルから見えた城壁
夜明けのジ海               by 京極寛

 漢王のインド進出を阻んだ昆明湖はこれだという。海抜1972mの地にある大湖。
正面にうっすらと見えるのが金梭島。南詔王の避暑宮があったという勝景の地。
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