香 港 通 信

  9月10日から12日まで、reikoubanは高校時代の友人と香港に行って参りました。なんと15年ぶりの海外旅行です。2泊3日の駆け足ツアーなので、最も平凡な観光コースに参加。まあお気楽な観光旅行でした。
  実は、今回初めて旅行にデジカメを持参したのですが、慣れないため撮れた写真が少なかった。ややコマシなのを紹介します。


ひこーき 9月10日朝8時、関西空港で友人と落ち合いました。いつもの調査旅行と同じようなイデタチのreikoubanは、彼女の荷物の大きさにびっくり。

 10:55、離陸したJALは、13:45、香港空港に到着。 時差が1時間あるため、実際の飛行時間は4時間弱です。壮大な香港空港、動く歩道を果てしなく乗り継いで、ようやく出口へ。現地ガイド(香港人)に案内され、バスでホテルに向かいます。

とらんく  ホテルでは早速、事件が起こりました。友人はホテルの玄関で、荷物をポーターに預けたのです(reikoubanはチップをケチろうと思い、自分で持って上がった)。ところが、荷物がなかなか部屋に届きません。30分、40分とたつうちに不安がつのります。・・・あの男は本当にホテルのポーターだったのか?
 ついに友人はガイドに電話をしましたが、「大丈夫デス。待ッテレバイイ」・・・・ようやく部屋にトランクが届けられたのは、下で預けてから1時間半後でした。教訓 「持てる荷物は自分で運ぼう」。

  さらに難事件が起こりました。友人のトランクの鍵は、3桁の数字ダイヤルを合わせるタイプ。ところが数字が間違ってるらしく、どうしても開きません。
 3桁の組み合わせは 10×10×10=1000通り ・・・・正解を見つけるのは絶望的です。 気を静めて記憶をたどる友人。見守るしかないreikouban。やがて彼女は、最初の数字だけは確信があるといい、残り2桁の組み合わせに取り組み始めました。
 どのくらい時間がかかったと思いますか? わずか1分です。40何番目に合わせた数字でした。再び教訓 「ダイヤル鍵は簡単に開く」 気を付けましょう。

  すったもんだでHOTELで2時間も過ごしてしまった我々。夕食まで時間がありません。このホテルの隣が、ブランドショップ街で有名な、高級ホテルのペニンシュラだというので見に行きました。各店には兵士のような格好のガードマンがいて、冷やかしでは入りにくい。通路を右から左に歩いただけの我々は、20分で出てきてしまいました。教訓 「香港旅行、貧乏人は暇」
 
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