Advanced Nitrox &Decompression Procedures Diver Courseその5@大瀬崎 (2008.2.24.Sun)

3週連続目の海です。今週は補講x1日。気がつけば、講習も今回で18ダイブ目になっちゃいました(^◇^;)
今回はフロートあげ放題の特訓です!先週の自主練習以来、イメトレの日々。。。。
イメトレ効果か、自主練習効果か・・・フロート技は以前よりは上手くなっている手ごたえあり!!

んがっ!!やはり認定ならず(TOT)む〜ゴールがすぐそこに見えている気がするのにナカナカ手に届かない!
むーー悔しいなぁぁ。来週も補講です!次回こそバッチリ決めて、文句なしに認定をもぎ取りたいところです!
がんばるぞぉぉぉぉ。

Diving:1本目 Point:大瀬崎・湾内 
水温:13.2℃ 透明度:3-5m In 11:27→Out 12:29 Ave6.6m/Max15.3m
風がビュービュー吹いてて、先端はサーフィンが出来ちゃうんじゃない?ってくらい波立っておりました。
湾内は透明度が悪く(ってのは言い訳なんですが)まず-3mでのSドリルが出来ませんでした(^◇^;)。
浮いたり、沈んだり、深度維持ができず・・・おりょりょ??こんなはずではないのに???
水底が見えないところでぴったり止まるのってこんなに大変だった?って凹みました。

次に-5M付近でフロート上げx数回、-15M付近でフロートあげx2回、徐々に深度を浅くしていき、-5Mでガスチェンジ。-4.5Mでステージのホースをしまい、ちょっとづつ浮上。フロートをあげる手順はちょっとづつ早くなってきた気がします。

Diving:2本目 Point:大瀬崎・湾内 
水温:13.3℃ 透明度:3-5m In 15:08→Out15:55 Ave6.9m/Max15.1m
2本目もフロート特訓。水深を維持して手元をあまり見ないでも打ち上げできるようになってきました。
でも回数を重ねるごとに集中力が途切れ・・・ダブルエンダーを一緒に打ち上げちゃったり、
落っことしたり、フロートにセカンドステージひっかかったまま一緒に打ちあがりそうになったりしました。(汗)
T部長からは「次から次に色々な事が起こって楽しかったね♪」と言われ・・・やや凹む。
でもでも、イメージは結構つかめております、次回、確実に認定もらえる気がしますよぉぉぉぉぉ!がんばるぞぉ♪

補講の後は、今回のメイン・イベント、マニホールド・ダブルタンクの解体ショー⇒組み立て講座。
いつも何気なく背負っているタンクですが、ふむふむこんな事になっているのねぇ。と興味深々で教えていただきました。
大変勉強になりました!!
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6:30am、海老名にて
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まだお月様が見えてます
03
朝日が出てきました〜
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今日も富士山が綺麗な大瀬崎
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おNewのスプールをカスタマイズ中(Photo By akiさん)
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もやい結びに苦戦中の2人(Photo By akiさん)
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これから1本目!がんばるぞ!(Photo By akiさん)
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水面で器材の確認中。(Photo By akiさん)
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タハラさん待機中(Photo By akiさん)
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Sドリル・・・かなりテコヅっております。(Photo By akiさん)
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2人を鋭く観察中のタハラさん(Photo By akiさん)
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-3Mで止まれません(TOT)(Photo By akiさん)
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透明度悪いです。(Photo By akiさん)
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フロート特訓中。(Photo By akiさん)
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ひたすら特訓中・・・(Photo By akiさん)
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打ちあがりました〜(Photo By akiさん)
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バディもフロート特訓中。(Photo By akiさん)
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本日、フロート特訓にお付き合いいただいたakiさん。
19 「やった〜認定!」と無理やり笑顔の生徒2名

「ダメダメ!認定なし!」と渋い顔の講師:T部長。
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マニホールドダブルタンクの解体ショーの始まりです。
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タンク・バンドをはずします
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アイソレーションバルブを緩める
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タンクバンドをはずしてます。
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アイソレーションバルブ
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バルブを外します。
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こんなにな姿になりました!
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ここから組み立て始まり。
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アイソレーションバルブ部分をねじ込みます。
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タンクバンドをセット
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ボルトの長さを調整して、ハーネスとあわせてみる。
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タンクの歪みを直してます。
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アイソレーションバルブのナットを締める
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帰りは沼津のJIBによってカレーを食べてかえりました。
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スパイシーポテト