ビーチコマーは、好奇心旺盛。島のことなら何でも吸収しようとする。
島の文化や地理。島の植物、生態系。島の魚や動物。島の野菜、果実と魚のマーケットは情報の宝庫。
ビーチコマーは特に、食にこだわる。
ビーチストリートで夕日をさかなに飲んだ地ビール。新鮮な魚や貝に舌鼓。
いま沖縄はもちろん、南太平洋でも近海の水産資源は少ないなっている。沿岸漁業は、どこも資源管理の時代だ。
今回、旅で見つけた食の話題を10編連載したい。
上の写真は日曜日の朝7時頃に、アピア市の高台から撮ったもの。木々の間からウム料理(石の蒸し焼き)の煙が上がっている。
下は、その日の10時頃撮ったもの。先ほどの煙が霞に変わっている。
そろそろウムが出来上がっている頃教会から帰って、一家でウムをつつく至福の時。
アーメン。
オカとサシミ
南太平洋原産パンの木
ニュージーランドの牡蠣
うに、食べ放題
ビーチコマーは自分で作れ
沖縄そばの話  
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島の食