三本ずつ「ちょうさじゃ、ちょうさじゃ」と掛け声をかけて撚っていきます。昼からは撚綱7本を繋ぎ合わせ、さらに太くします。出来上がると”心棒”となる当家が綱の中に入り巻き付け祝うのが見どころ。 奉納神事後、松房さがりを付けて狭谷に綱を掛けます。
(撮影日 H17年 1月10日)
【矢田町 八坂神社(東明寺) <綱掛け>】