| 作者名 | マネジャー | |||
| 名前の由来 | しまなみ海道サイクで。。。 | |||
| 年齢 | 還暦+1歳 | |||
| 職種 | アルバイター(H15.8.17〜) 68〜705kg (H16.8〜 65〜66kg 自転車通勤の効果だろうな) フリー (H14.10.1〜H15.8.16) 70〜73kg サラリーマン (〜H14.9.30) 74〜75kg |
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| 住んでる所 | 金魚とスイカと豊臣秀長の大和郡山 | |||
| 好きなこと | 写真撮影、自然観察、山野草栽培、渓流釣り、サイクリング・ハイキング | |||
| 好きな映画監督 | 黒澤 明 | |||
| 好きな映画作品 | 黒澤作品の中では「七人の侍」がいちばん。 心に残ってる作品は「父子草」 出演:渥美清、石立鉄夫、星由里子、淡路恵子の4人だけ |
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| 好きな外国俳優 | 「ロンゲストヤード」のバート・レイノルズ 「ターミネーター」のアーノルド・シュワルッツネッガー 「ダイ・ハード」のブルース・ウイルス |
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| 好きなミュージッシャン | 井上 陽水、吉田 拓郎、キャロル、甲斐バンド、WANDS、B’z、 KIX−S、椎名恵、ZARD |
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| 私のテーマソング | スーダラ伝説・・・ 植木等死すともスーダラは心の中に伝説として永遠に続く(H19.3.27記) | |||
| 愛読書 | ぱーぷる(奈良だけの月刊情報誌) 月刊 大和路「ならら」 |
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| 参考本 | 明日香 | 編集工房あゆみ | ||
| 遊歩VOL.2 | 山の辺・長谷・室生・宇陀 | 編集工房あゆみ | ||
| 遊歩VOL.3 | 奈良公園・奈良町 | 編集工房あゆみ | ||
| 遊歩VOL.4 | 佐紀・柳生・山添・月ケ瀬・都祁 | 編集工房あゆみ | ||
| 遊歩VOL.5 | 西京・斑鳩・生駒・郡山・田原本 | 編集工房あゆみ | ||
| 遊歩VOL.6 | 當麻・御所・飛鳥・葛城古道 | 編集工房あゆみ | ||
| 遊歩VOL.7 | 五條・吉野山・大峰・大台 | 編集工房あゆみ | ||
| 遊歩VOL.8 | −道− | 編集工房あゆみ | 1989/06/10 | |
| 大和の祭り | 高田健一郎 | 向陽書房 | 1991/10/16 | |
| 大和の神々 | 奈良新聞社編 | 奈良新聞社 | 1996/11/30 | |
| 奈良花の名所12カ月 | 中島史子&藤井金治 | 山と渓谷社 | 1997/03/ | |
| 関西小さな町・小さな旅 | 山と渓谷社大阪支局 | 山と渓谷社 | 1997/12/ | |
| 大和を歩く | 奈良地理学会編 | 奈良新聞社 | 2000/11/15 | |
| 関西花の寺二十五ケ所 | 藤井金治(著者サイン入り) | 山と渓谷社 | 2001/04/ | |
| 奈良大和路の桜100選 | 山崎しげ子&矢野建彦 | 東方出版 | 2001/04/14 | |
| おとなの奈良 | 週刊現代編集部 | 講談社 | 2001/09/21 | |
| やまとまつり旅 | 鹿谷勲 | やまと崑崙企画 | 2001/10/12 | |
| 奈良大和の隠れ古社寺 | 高瀬徹・岸根一正 | 東方出版 | 2002/ 5/25 | |
| 写真の原点 | 朝日報道写真集 | 朝日新聞社編 | 朝日新聞社 | 1966〜2011 |
| よく見るテレビ番組 | ABCテレビ:探偵!ナイトスクープ、おはようコール、歴史街道、人生の楽園、愛エプロン 関西テレビ:ZIP!(終了)、どまんなか(終了)、走れガリバーくん(終了)、 ・・・・・・・・・・・痛快!エブリディ「わがまま気ままブラリ旅」(終了)、トリビアの泉(終了) 読売テレビ:夢色歓彩(終了)、晴れるや夢街道!浪花雪乃丞一座(終了) |
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| もうひとつの顔 | ||||
| ホームページ 【ならグルグル散歩】 |
平成7年。二月堂のお水取りや若草山の山焼きを一度は撮っておこうとした。 それから松明の灯りに興味をもつようになり五條の念仏寺や御所の吉祥草寺にいった。 そっかー、けっこう奈良には灯りの祭りや行事があることに気がついた。 それからは灯りをテーマに絞っていろいろと探してみた。 ミニコミ誌や新聞記事にも目を通すようになって休日を利用して撮影にいった。 そーして花の寺や奈良の風景も撮るようになった。 奈良は年々観光客が減ってきている。 いっそのことホームページを作ってみよう。コンテンツは今まで撮ったものだ。 そーして公開して奈良をもっともっと知ってほしいと願うようになった。 タイトルは奈良をぐるぐるとページをめくるように散歩できたらということで決めた。 友人は言った。ならブラブラ散歩の方がいいのではと。 そういう言い方もあると思った。でも私はグルグルでいく。(目が回ったらゴメンなさい) それから、サクラも名所があることを知りクルマで一日中走り回った。 祭りや行事もそうだがこの奈良の素晴らしい景色がいつまで残っているのだろう。 今は記録して残しておきたい気持ちが一杯だ。 ・ ・ ・ ならの「減風景」を求めて。 (この項はH15.5. 2記) |
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| グルグル迷路・・・ | というようなわけで別名「ならグルグル迷路」とも。。。 (この項はH15.5. 2記) |
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| 写真って・・ | いまだかって入会したことがないと応えると、へーっといわれる。 お誘いを受けたことも多々あったがお断りしている(今のところ)。 ワイワイガヤガヤしながら撮るのもいいよーといわれるが。 会やクラブは月例会とかでどーしてもしばりが。。。 自分の撮影スケジュールはあってないようなものだし突然止めることもある。 行き当たりばったりで撮ることも多い。 単独でサイクリングしていたのもその自由さがいいんだろうと思ってる。 感じる風景に魅せられてしばし眺めていてときを忘れる。 ・・うん十年間、先生についたことがない。(未だに) 遥か昔しに写真誌で見てこんなん撮りたいなーと思ったことがある。 観光地のパンフ見てそれどーり撮ったけど自分が見てもなんにも感じない。 ただシャッター切っていただけなんだろーな。 あるときある方から写真はその一瞬の切り取りだと教わった。 その頃だろうか何か自分で感じるようになった。 絵は自分がそー感じたままを描けばいい。 色も形も違ってていい。 未だに駄作が多いがそんなものを撮っていきたいと思うようになってきている。 だって絵も写真も”空間と時を表現するキャンバス”だもの。 (この項はH15.8. 9記) |
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| しるし・・・ | ふらーっと行ってバシャバシャとシャッター切って自分だけで楽しんでいた。 いつの頃かコンテストにも応募するようになってきたら注意するものがでてきた。 それは著作権や肖像権のことだ。それに撮影許可を得ているかどうかである。 昨年の後半からはできるかぎり名刺を手渡し自己紹介をして撮影やホームページの公開許可をとるようにした。 名刺を渡すと報道関係者とよく間違われる。 私しゃ単に写真好きなだけで”甘茶”カメラマンと称している。 できあがったら、撮影許可を得たところへ報告を兼ねて数枚の写真をさしあげてる。 挨拶もできずに撮影してしまって後日に承諾願いをすることもある。 こんな写真でも記録がなくて良かったわーと喜ばれることもあり、そんな言葉が嬉しい。 でも、まだ差し上げていないとこもある。 だんだんその数も増えてきたのでその記録を残すことにした。 そんなことで掲載写真に「しるし」をつけることにした。 |
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| カウント軌跡 | ||||
| サクラ | 枝も見えるし空も見えて花が美味しそうに見えるんですね。 写真に撮る場合もそのほうが花咲らしく見えるし。 満開ですと風情がどことなくないような気がして。 (この項はH16.4.27記) |
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| ラジオデビュー | 前の初出演テレビでは録画撮りで緊張もなかったけど、生放送は始めての体験。 スタジオ前で待ってる間、胸がドキドキ、頭ガーンガーン。 終わればあぁーという間の15分間でしたが、緊張感が張り詰めていたのか終わっても膝がブルブル。 心臓パクパクで15分間呼吸が止まってたんかなぁーと思いました。 毎日、生放送をされてる方ってほんとすごいです。 (この項はH16.9.30記) |
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| 古来色 | 幽玄を感じさせる霧の世界に昔より伝えられる日本古来の色の呼び名に憧れる和尚。 古来色の呼び名で景観を表現するのは難しいが、私もその視点を大切したい。 心の中でつぶやいてシャッター押すように心がけたいものだ。 (この項はH16.11.24記) |
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| ブレ | 暗い場所はケータイデジカメではよくブレますが面白い画像がでてきます。 1/10以下のスローシャッターに設定されているんじゃぁーないかな。 ストロボは内蔵してませんし、むしろ発光しないほうがいい色合いがでることも。 一眼レフカメラでもできる限りストロボは使いません。 暗がりで撮影するときは身体全体が息をとめるような感じで。 (この項はH17. 4.26記) |
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| 終わりのない旅 | 奥深く広がりがあり、ちょっとやそこらの学習では身につけられるものではないですね。 撮影取材行は行き先が増えるほど教えていただくことが広がり、 終わりのない旅にでているような感じです。 (この項はH17. 5.10記) |
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| いきづく | 祭りにしても風景にしてもそこに暮らしている方々の生活があるからこそと思います。 樹齢なん百年も咲かせる桜は、樹を守り手入れ管理されている方々がおられるから今を見れる。 感謝するとともに御礼申し上げるしだいです。 (この項はH17. 5.10記) |
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| 生活変化 | 視線(被写体)に入るその周囲のものに興味が広がっていくようで。 昭和30年代頃までは平野部と高地部で牛の貸し借りがあったと最近知った。 平野部で大豆を生産すれば、山間高地部で高野豆腐に替えていたとか。 その代償に田植え作業の牛を貸し借りしていた時代があった。 御田植祭や野神さん祭りでは、3、40年代にかけて所作道具や供えものも変化している。 現代の生活では見られなくなった文化がこの頃までたしかにあった。 (この項はH17. 5.14記) |
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| 記憶と記録 | ||||
| 写真素材って? | 先達の方々にリンクしていただけることは初心者にとってたいへんありがたいことだ。 数年前から当方のほうにも相互リンクを依頼されることもあり嬉しく思う。 今回もそのお願いだったが、この件は困ったもんです。 (この項はH18. 9. 4記) |
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| じっくりと | 以前は、「数打ち当たれ」で連写していましたが、 最近は、じっくり、一瞬を狙って、シャッターを切るようになりました。 自分でも進歩したなぁと感じています。 もっと新たな手法を身につけたいと思っています。 (この項はH18.12.12記) |
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| 自然体 | 意欲ならまだしも「欲」が入ると作品に嫌らしさが感じられるんでは。 なんで「染まる」自然体がいいんじゃないかな。 (この項はH19. 6. 9記 <藍染展示会にて>) |
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