クインズランドグルーパー(2M〜3M)

タウンズビルと言えば、なんと言っても
有名なのが「ヨンガラレックダイビング」
(沈船ダイビング) オーストラリアの
全国から、ヨーロッパやアジアの世界から
ひとめ!!ヨンガラ号を見ようと毎日の
ようにダイバーがタウンズビルを訪れて
いるのです!

  1912年航海の途中、ヨンガラ号は
不運にもサイクロンに襲われてしまい
沈没してから47年間の間静かに海底で
眠っていたが1958年にその沈船は
長い眠りから覚めオーストラリア人に
よって発見された。

全長100Mあるヨンガラ号は今も
変わらぬ船体のままそびえている〜〜
ウ〜ン ちょっとシリアスに説明した
けれど発見されてから約50年間の歴史を
感じさせる、とても印象的な
ダイビングサイトなのです!

ヨンガラダイビングは天候が悪いと
キャンセルになってしまう事もあるので
何日かスティをしてゆっくり過ごすのを
オススメ!!せっかくタウンズビルに
来たら、「必ず」
ヨンガラ号に会って欲しい〜
きっと、うーん必ず感動するよ〜

おすすめ!ダイビングショップ〜〜
シティにある「ADRENALIN DIVE」
デイトリップのショップで、とっても
フレンドリーなOZスタッフと、
なんと唯一の「日本人ガイドスタッフ」
KENZIさんが居るので、初めての
ヨンガラダイビングも安心!!
予約も日本語ダイヤルがあるので
問い合わせ等は安心(^○^)


フリーダイヤル
           1300−664−600
日本語ダイヤル 0421−659−721
          (12:00〜5:30) 

日本語でのヨンガラダイブ
お問い合わせはこちら! 

WATCH!! ヨンガラレポート履歴

この後は、ヨンガラダイビングの
リアルタイムな情報をKENZIさんの
方からレポートや写真アルバムにして
更新してゆくので是非!!チェックしてね!


ナポレオンフィッシュ

Adrenalin dive staff
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ヨンガラダイビングポイント (ミノカサゴ))



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ヨンガラダイビングポイント(タイマイ)



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ヨンガラダイビングポイント(レオパルドシャーク)



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 アドレナリンダイビングショップ(121 Flinders Street East)



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 アドレナリンダイビングスタッフ


       

  

  先日、ホリデーを取って日本に帰ってきました。
先月末から仕事に戻り、その時にはすっかりザトウクジラの
シーズンとなっていましたよ。
ケアンズあたりでは良く出ていると聞きますが、タウンズビル沖では
昨年より少なく感じます。

クジラ達は南から北上しますからケアンズのそれと同じ数が
タウンズビルにも通るはずなのできっとタイミングが少々悪いんでしょう。
10月中旬くらいまでがクジラのシーズンとなります。
昨年一昨年と8月中にザトウクジラを水中で見ることがでくましたが
今年はまだ見ていません。

先日ヨンガラのすぐそばでジャンプしていたので、2本目に期待しましたが
ヨンガラまでは足(?)をのばしてくれませんでした。
今はその内ヨンガラまで来てくれる事を願って毎日潜っています。

7月上旬に日本のテレビニュースでGreatBarrierReefの
ニュースをやっていましたが、ご覧になった方は居ますか?
内容はGoldCoast沖で7年だか8年ぶりに白鯨が出たと言うもの。
僕は直接このニュースを見たのでなく、母親が教えてくれたので場所や年数は
不確かかもしれませんが。
こっちに戻ってきてスタッフに詳しく聞きましたが同じく年数はあやふやでした。
とにかく出たのは確かです。

この白鯨は世界で一頭のザトウクジラと考えられています。
ですから目撃例は非常に少なく映像や写真等にはほとんど記録されていません。
ケアンズのコースディレクターのDONさんに教えていただいた話では
ケアンズのインストラクターが撮った写真が数枚あって、未だに白鯨の話に
なればその写真が使われているそうです。
僕も最近はボートにカメラを持ち込みその瞬間を待っていますが
まぁ、そううまくわいかないわな〜。

先ほども言ったように白鯨どころか普通のクジラにもあまりあたりません・・・。
そんな折、今日の朝店に来るとうちのスタッフがこんな話をしていました。
「タウンズビル沖で白鯨がヨットとぶつかったらしい!」
「何ぃ〜!!!」 今、白鯨はここタウンズビル沖に来ているようです。
今は未だ詳しい事がわかりませんので、詳しく解かったら
もしくはデマの情報だったらまたメールします。
とにかく明日のトリップには望遠レンズをカメラに装着して持って行こーっと。

さて話はヨンガラの最近の状況に変わります。
ここのところ海況は非常に落ちついていてコンディションとしてはとても良いです。
透明度はだいたい15m〜20m。
2日だけでしたが最高30m程度まで上がりました。
その日は海も穏やかで、ボートの上からでさえもヨンガラが見られました。
水面からは水底まで見渡せるほどです。そんな時は比較的生物の量というのは
少々減るのですが、それでもここはヨンガラ。やはり多くの生物はまだまだいます

ヨンガラには常にブルシャークをはじめとするサメが常にいます。
しかしサメ、とくに回遊性のサメは雑音を嫌いボートやダイバーが来ると
多少離れたところを泳ぎ始めます。
透明度が低いとホンの20m先を泳いでいても見ることが出来ませんが
最近のように透明度が良いと、見られる確率はぐっと上がります。
ですから8月に入ってからはブルシャークと遭遇する事が多くありますよー。
うちのイントラ一人が先日、水底でウェイトベルトの回収をしていましたところ
3mのブルシャークに出会いました。

上がってくるなり鼻を広げてその事を話してました。
僕もこの前一人で潜降ラインをつなぎに行ったときに、彼に出会いました。
はっきり言って一人で潜っている時は、あまり出て欲しくないです。
図鑑などによると、こいつらはダイバーや獲物から離れたところをまず泳いで
様子を見た後、次に接近して泳いでくるそうです。
先週、安全停止中にブルシャークを約15m先に発見!
左から右へ向かって泳いでいったんですね。

その後ブルシャークは姿が見えなくなり、お客さんと大喜びしていたら
今度は5mくらい目の前を大きなマダラエイが横切っていきました。
また喜んでいたら、次の瞬間に僕らとマダラエイの間をブルシャークが
凄い勢いでビュー!僕ら5人一瞬動きが止まりました・・・。

ブルシャークは見たいけど、適度な距離で見たいもんだ。
また、そう言う時に限って誰もカメラって持って入ってないもんなんですよね。
何を言いたいかというと、その図鑑が言ってた事は本当なんだな、と言う事です。
サメはエイが大好物なのでそいつを狙っていたのかのかも知れませんね〜。
エイも食われなくて良かったな〜、なんてね。
人類と水中の平和を願いつつ明日もダイビングにいそしんでおります。
皆さんも安全なダイビングをダイビングを楽しんでくださいね。

PS: ここ5ヶ月あまりヨンガラ情報のメールを送っていませんでした。
その間多くのお客様から、「次はいつですか?」とか「楽しみにしています」とか
「最近サボってますね、ネタ切れですか?」などのメールを頂きました。

有り難うございます。
またこれからも継続して送れるよう頑張りますね。

 

ローカル新聞に白鯨ニュース
            
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KENZI