1人目:ロッケンローラー(ヴェジタリアン)25歳

「唯一無二、強烈な個性で一つの分野を極め、そして死を見つめて生きる」

 

大阪、梅田の地下鉄。青春18切符でゴトゴト、フロム東京。ありえないくらい曖昧な待ち合わせ場所も何のその。前方10メートルでそのオーラを感知。

 

普段はヤクザ…ではなく頭切れる翻訳家。本職はロッカーもロッカー、ロッケンローラー。絶滅の危機に立ち向かうトキ的ロッケンローラー。週7日働いて、スタジオ入って、ジム通う。そんな健康(?)な毎日を堪能中。

 

やりたい放題やって、キノコ喰いたい放題喰って、ギターとアルコォル抱えて暴れまわること25年。そうしたらこんなに熱い男が出来上がりました。

 

村上龍の「愛と幻想のファシズム」ではないけれど、こんな奴が政治家として独裁を始めたら、日本も少しはシャキッとするかと。気が変わったら政治家になってみてください。

 

 

<誰がためにヒトはうたう!?>

 

Smoke the sky and drink the ocean

There ain’t nothing in your way

Fly high and never hit the ground

So high that I could not even touch

 

2002年、中米に旅立つ直前、成田空港にて彼が手渡してくれた詩“leave home”より抜粋。「モリモトユウコが中米に行く、っていうのを聞いて頭に浮かんだ」と。目標がある限り、振り返ることなく上(前)だけ見て飛び続けていたいね。お互いに。