6人目:E.T.(22歳)

「身のほどを愛すこと」

 

華奢すぎるその小柄な体を引きずって大名出勤で学校に現れる。ミュウミュウの靴からハミ出した包帯。

「どうした?」

「足の爪が腐った」

不可解なことが彼女の身の回りには起きる。一緒に一日限りの「部」シリーズよりコナベ部=濃ナベ部(個性濃ゆいメンバーでナベを、という単純明快なコンセプト)を企画。しかし彼女が開いた手帳、書かれた項目に眼がとまる。

「サバミソの日」

彼女には間違いなく違う星の暦が流れている。

 

そんな彼女、惚れる相手も例外なく異星人。かろうじて話せる(?)地球語を駆使しての彼女の意思表示、シャイすぎるのも手伝って、なかなか相手は理解してくれない。残念無念。

しかし、そろそろ地球の男に眼を向けては如何なものかと思った矢先のハッピーエンド。

コングラチュレーションズ。

 

とんでもなく不可解ではあるけれど、愛すべきそのキャラクター、友人一同天然記念物として一生大切に保護致します。

 

 

<ダメ男改善委員会進行状況についての報告>

「世の99%の男はダメ男だ」議論は某友人(男)によって

「世の99%の女はダメ女だ」議論をもって攻撃されました。

そこでいち議員モリモトユウコとしては

「世の99%のダメ男は世の女の99%をダメにする」議論をもって対抗したいと思いますが如何なものでしょう?委員長であるあなたの指示を仰ぎます。