デルフトの風景〜デルフト焼き〜
 デルフトといえばデルフト焼き。あのデルフトブルーはコバルトと鉄で構成されているということだ。ちゃんとしたのは、もちろん、今でも手書きである。しかし、現在はデルフトにある工場は2つだけ。南側のDe Porceleyne Flesと北側のDe Delftse Pauwである。お店の作りといい、対応といい、かなり対照的である。

 南のお店は見学コースもしっかりしており、お土産売り場も大きい、店員の対応も非常に良く、良くも悪くも商業化している。北のお店は規模も小さく、見学コースも行程を簡単に説明するだけ、店員の対応もぶっきらぼうだった。しかし、南のお店のあまりの商業化に嫌気がさして、北のお店でお皿作ってもらった。

 人間不思議なものだ。
上:De Delftse Pauw

中:結婚式の記念で作ったお皿

下:バイクもデルフト焼きで出来ている、、、わけではない
De Porceleyne Flesの見学コースの入り口