第三回

     関西ドンボスコチャリティバザー
   
           2001.11.08−09
       
往:ANA23便羽田11:55−
         復:ANA38便伊丹19:05−
         泊:片山さん宅


     
      皆さんはスーパー・ジャンボが搭乗口に誘導されるところを見たことが
      ありますか?
      両手に小旗を持った整備士さん?の誘導でグワァーンとはいってきます。
      整備士さんはあの巨大な物体に真正面から向かい合います。
      整備士さんの旗の動きが徐々に鈍くなり、頭上でクロスした時、
      ジャンボの前輪は見事、黄色の停止線の所でピタッと止まり、
      整備士さんは機体に向って(多分、機長さんに向って)ふかぶかと
      頭を下げます。
      9:45の便が満席で乗れなかったので、次の便を待っている間に
      感動的なシーンを見ました。
      私の座っている前の窓いっぱいにスーパー・ジャンボが入ってきたのです。
      まるでショーを見ているようでした!
      整備士さんの誇りが胸にヒタヒタと押し寄せてくる様な、
      それは素晴らしいシーンでした!

      今年のドンボスコin芦屋は大成功だったと思います。
      村田さんを中心に今泉さん、片山さん達が大奮闘でした。
      この繋がりのおおもとは立志社なのです。
      高校受験のために通った塾の仲間なのです。
      今年から加わった宮崎さんも、千鳥屋の原田さんも、小城さんも、
      応援に駆けつけてくれた石川さん、田中さん、小林さんも・・・
      地震の後、立志社はなくなった様なのですけれど、あの頃の
      仲間は今も続いています。
      私もこういう機会がないとなかなか芦屋には行けないので、
      チャンスとばかりにお手伝い(どっちかというと遊び)に行きました。

      勿論、超、楽しかったです!