海鮮料理を食べに!
往:羽田ANA813便11:00−
復:米子ANA820便21:25−
空港の案内板を見たら、820便が機種変更になっている???
地方空港の例によってバスに乗せられて飛行機に向う。
当然、なかなか着かない。
はるか前方に3機待機中。家族四人で喧喧諤諤。
結局あれだけは乗りたくないといっていた一番小さい飛行機の横で
バスは停まった。
???の原因は機体整備の都合で大型が小型になったみたいです。
にいこの発案で ”日本海の美味しい魚を食べに行こう、ついでに
足立美術館によってこよう”と一路、米子空港へ。
昼を食べに行った境港。35年前に来た時(境港から隠岐に渡りました)は薄暗く
漁港という感じだったのですけれど、すっかり明るくなって ”ウッソー”という感じ。
”ゲゲゲの鬼太郎”の彫刻までお出迎え。
日本中均一一元化がまさに完了したのではと思われました。
足立美術館は評判どおり素晴らしかったです。入館料も素晴らしかったです(^^)、
一人\2200、4人で8800円!

特にお庭が素晴らしかったです。お濃茶を点てて、美味しいお菓子を頂きながら
ゆっくりとしたかったのですが、旗振りのにいこは一時間で外に出ろとあちらの方で
叫んでいます。
もう駆け足で見てまわりました。何も覚えていないくらい・・・急ぎました。
足立を一時間でと、せかされた訳は来る途中で見た ”和鋼博物館”に
どうしても寄ろうということに急遽なったからです。
安来市が神話と鉄の国にあることをすっかり忘れていました。
安来市は 現在、和鋼の唯一の生産地なのです。
たまたま寄った場所でしたが質の高い展示に感動しました。
うろ覚えなのですけれど、確かここは日立金属の私立の博物館のはずです。
広い敷地に立派な建物。日本の製鉄を伝承した誇りと心意気が感じられました。


上の切りぬきは国の有形民俗文化財に指定されている天秤ふいごです
司馬さんの本で ”たたら”の世界に夢中になった時期がありました。
ここにくると分かっていたら、もっと勉強してきたのですけれど、残念。
時間も残念。帰りの飛行機の都合で1時間そこそこの見学でした。
そういえば先日、宮内先生の講座で伊豆韮山の江川太郎左衛門邸の
日本初の洋式溶鉱炉を見学しましたが(2001.10.10)
ここのは和式溶鉱炉です。
今度は菅谷たたら山内と日本の鉄の道を歩いてみたいと思いました。
美味しい魚、食べました! 食べました!! もう食べきれないよーというくらい
食べました!!!家族4人揃ってハッピーでした(^^)