旅の思い出
実は国内はあまり旅していない。なぜなら私が学生&会社にはいったころは円高だったからである。米ドルが1ドル85円なんて時代だったんだ。しかも、配属先が国際部。みんな、海外にばんばん行ってたから、Anneも負けじと色々行ってみた。
ちなみに、初海外は高校生の頃。学校で斡旋していたオーストラリアへの超短期体験留学みたいなのでゴールドコーストの高校へ一ヶ月弱通った。まだ英語は全然話せなかったし(今だって話せないけど)、習慣の違いだって本当に知らなかった。
今ではパスポートも3冊目。海外に暮らす体験もしたし、お気に入りの国もできた。ここではそんなAnneの海外旅行史をまとめてみようと思っている。挫折しないといいんだけど...
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そして本物のAnneの紹介
彼女はキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルという犬である。色は茶色と白でブレインハイムと
いうのだ。Anneと出会ったのは近所のデパート。新しいお店ができたというので行ってみた。そして
一目惚れ。その半年前にヨーキーを失った私たちはそのくらいの大きさの仔を探していたのだ。まだ
ガラス越しに見えるAnneは当時3ヶ月。ちょうどヨーキーくらいの大きさだった。キャバリアなんて聞いた
ことはないし、大きさだってどのくらいになるか見当もつかなかったのだが、餌を欲しがりサークルと
格闘している私たちの気持ちはほぼ固まっていた。それから本屋へ行き、ネットで調べ、どうやらこの
犬種は小柄な子でも6kgくらいになり、そして遺伝的に心臓病になる子が多いことが分かった。なるべく
小さな犬が欲しい我が家にはちょっと大きそうだったが、大丈夫だろう、という結論に達してすぐ、成犬の
キャバリアに偶然会った私たちは驚愕する。なんと、そのキャバリアは
超ビッグ!飼い主に体重を聞くと
なんと13kg!ううっ。どうしようか。と思い悩んだのもつかぬ間、「みんな、かわいいっていってたもの。
早く行かないと売れちゃうわよ。」という母の一言でAnneが我が家に来ることが決まったのだ。
よく考えれば、ペットショップに来ている客=犬が好き=子犬をみたらかわいい!というのだが...
Anneはペットショップではおとなしかった。本当にかわいらしかった。が、それは餌の後で眠かった
からだっということが家に来るとすぐに判明した...Anneについての話はまたおいおい書いていきたいと
思っている。

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本物のAnne
