ロサンゼルス国際空港(LAX)

成田空港を出発して約10時間でロサンゼルス国際空港(LAX)に到着する。ダウンタウンの西南約13マイル(車で約1時間)に位置し、1〜8のターミナルと外国航空会社が使用するトム・ブレッドレー・ターミナルの合計9のターミナルで構成させている。ターミナルが多数ある為、ロサンゼルス経由でラスベガスなどに行く場合、乗り継ぎ便はできるだけ同じ航空会社にしたい。そうしないと空港自体が広いため慌てて乗り継ぎをしなければならない。特にトム・ブレッドレー・ターミナルは入国管理・税関を通過するのに1時間かかる事もあるので注意が必要。

詳しくはロサンゼルス国際空港ホームページをご覧ください。


ロサンゼルスに到着したらレンタカーを借りることを是非ともお勧めする。市内にはMTAバスなどが縦横無尽に走っているが時間もかかるし安全とはいえない。時にはバスの中で盗んできた物を売買している人もいる。車社会のLAでは車に乗らない(車を所有できない)人が利用している事が多く、格安な運賃は魅力だが、できれば利用を避けたいところだ。レンタカーを利用すれば行動範囲が無制限になる。管理社会のアメリカでは安全に対する意識も高く運転マナーが良い。特に歩行者完全優先で交差点等で人が歩いてきたら白線の前で止まって待っているのが通例である。これは日本人も是非とも学んで欲しい1つのマナーである。男性は勿論、歩く事もやっとのおじいちゃんやおばさん、更におばあちゃんまでが必死になって運転している。白人もいれば黒人もいる。おまけに東洋人もいる。面白い所だ。


レンタカー

アメリカはレンタカーが驚くほど安い、右写真のフォード・フォーカスが1週間で$236(保険代金は別)フルカバーの保険に加入しても$350ぐらいで借りることができる。ハーツ(Hertz)やエイビス(AVIS)などは日本で予約できるので大変便利だ。予約の際、各航空会社のマイレージカードを持っていると10%程度の割引が適用されるので必ず予約の際に申す出ること。
空港に到着してロビーにでると各レンタカー会社のシャトルバスが巡回しているので(ハーツだと10分おき)目的のシャトルバスが来たら乗ってしまおう。バスに乗ればチェックアウトカウンター(貸し出しカウンター)まで連れて行ってくれる。カウンターに着いたら日本の運転免許と国際運転免許それにクレジットカードを合わせて提出する。その時に言葉がわからなくても何も恐れる事はない。中学生程度の英語がわかればOKだ。写真などで車のクラスが書いてあるので指で示せばOK。海外での運転に慣れていない方は保険をフルカバーしておくと心配がない。日本でも予約する事ができるので必要な方はハーツレンタカーホームページを参考にしていただきたい。レンタカーの借り方・保険の種類・交通ルールなど細かく説明をしてあるのでとても便利です。