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好きな映画
ライフ・イズ・ビューティフル
ホットショット 2
踊れトスカーナ
マルセイユの恋
ラン・ローラ・ラン
ノッキン・オン・へヴンズ・ドア
カスケーダー
ビヨンド・ザ・サイレンス
トレイン・スポッティング
ライフ・イズ・ビューティフル(イタリア)/La vita e` bella
日本の映画館で2回、ドイツの映画館で2回、その後日本でビデオで6回、その後イタリアで授
業中に1回、計11回見た。最初見た時あまりの素晴らしさに思わず拍手しそうになった。でも 何故かスペイン系の人に嫌われている映画。
ホット・ショット2(アメリカ)/Hot shots!2
私は最近ハリウッド映画が大嫌いになった。どうすれば売れる映画になるか考えて脚本を書い
ている印象を受ける。でもパロディ映画は大好き。この映画は私とコロンビア人の友人のお気 に入りの1本。
踊れトスカーナ(イタリア)/Il ciclone
イタリアで授業中に見た。イタリアとスペインがミックスされた面白い映画。ちょっとパンチに欠
けるが。
マルセイユの恋(フランス)/Marius et Jeannette
ドイツで見た1本。意外な掘り出し物。大人にオススメ。
ラン・ローラ・ラン(ドイツ)/Lora rennt
ぶっ飛びの1本。はじめのうちはあまり面白くないという印象を受けるが、その後この映画がと
てつもなく革新的な映画であることがわかる。ドイツ映画らしくクールでユーモアもある。音楽も クール。
ノッキン・オン・へヴンズ・ドア(ドイツ)/Knockin' on heaven's door
ラン・ローラ・ランもそうだがこの映画の中でもドイツの警察はかなり無能という描かれ方をして
いる。これはでも案外当たっていたりする。パトカーが故障し、ある男が“パトカーはUFOみたい に故障もせず頑丈だと思っていたが、故障するんだね。”という台詞には笑えた。
この映画はとてもスタイリッシュで且つユーモアに溢れる映画。
ドイツ映画は登場人物が言ってることと字幕の内容に結構違いがある。私なら違う訳にすると
思うところが多々あった。
カスケーダー(ドイツ)/Cascadeur
最初はなんか設定がうそ臭い映画という感じがするが、後半のアクションは凄いとしか言いよう
がない。想像を絶するアクションにただ唖然。(素晴らしいアクションではなく、凄いアクション)
ビヨンド・ザ・サイレンス(ドイツ)/Jenseits der Stille.
脚本が素晴らしすぎ。少し退屈だが必見の1本。成長した主人公にちょっと不満が。身体にハ
ンディ・キャップがあると世界が全く違って見えるという事を、今更ながら実感させられた。
トレイン・スポッティング(イギリス)/Train spotting
クールな映画。
このタイトルの意味は、イギリスの無人駅では他に誰も人がいない時、ジャンキーがそこでドラ
ッグをやっているというとこから来ているとイギリス人の知り合いが解説してくれた。このタイト ルはドラッグを意味しているが、それはイギリスでのみ通用する。
ランチア
ハリソン・フォードの運転する車(ランチア)に、マフィアと思しき男共に追われている銃を手にし
た美女がイキナリ乗り込んできて、ハリソン・フォードに直ぐに車をだすよう命令する。彼は突 然のことに驚き、当惑するが直ぐに状況を察知し、車を走らせる。彼の運転するランチアは優 雅に走りながら且つ追っ手を振り切り、女性は安堵と車の乗り心地のよさの為寝てしまうという 内容のCM.。(日本でも放送されたのかな?)
アウディ
アメ車に乗ったエルヴィスのコスプレをした男が、車のフロントガラスにエルヴィスの人形を取り
付け走っていたが、この人形が車の振動に合わせてまるで本物のエルヴィスのように踊る様 がクールだった。突然彼の車は故障するがそこに女性の運転するアウディが通りがかり、乗せ てもらう事に。彼はこのアウディにもエルヴィス人形を取り付けるが、この車は全く振動せずに 走るため、エルヴィス人形はダンスをしないという内容。(これも日本で放送されたかは知りま せん。)
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