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File 002 : 港北ニュータウンの緑道 (8.01.01)
神奈川県 港北区 高田 → 勝田橋 → 横浜歴史博物館 → センター南駅 → 荏田 → 富士見ガ丘 → せせらぎ公園 → 高田 総距離 : 約20km コース状況 : 石畳・土・舗装、基本的に平坦、一周可 |
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長田君と高山君がウチに遊びに来た。前日から計画していた通り3人でサイクリングに出かけるコトに。長田君のマウンテンバイク(HUFFY)カリフォルニア・ロール号と、高山君のママチャリ・カニサラダ、僕はたこわさび号に乗っていざ行かん。湿気も高く暑いが、天気予報通りやや曇り気味。
今回のサイクリングも家の近辺。サイクリングコースガイド(横浜編)にあった「港北ニュータウンの緑道」に行ってみるコトにする。基本的には「緑道を走って公園にもいくつか行ってみよう」というツーリングである。前回の七福神ツーリングは高田から南へ向かったが、今回は高田から真っ直ぐ西へ行った辺りで、僕も初めて行く場所である。横浜市営地下鉄3号線のセンター南駅の近くも通るコトになる。 |
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高田の家を出て、早渕川沿いをひたすら西へ進む。ここの早渕川は小さな川だが、綱島駅前の鶴見川から流れており、あざみ野の近くまで続いている。川沿いは歩行者と自転車のみ通行可能だが、よく原付やバイクも走っている。何回も車道を越えるため、サイクリング・コースには向いていないが、軽いジョギングやローラー・ブレードの練習などには向いている。 |
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| 川沿いを走っていると中原街道にぶつかる。ここが勝田橋である。さらに進むと、茅ヶ崎橋という小さな橋があり、ここを右折すると横浜市歴史博物館の前に出る。今回は博物館に用は無く、道の反対側にある大塚・歳勝土遺跡へ自転車で入る。岡をのぼると、小さな広場があり、昔の遺跡の復元やら古い家やらがポツンと並んでいる。人気も少なく地味であるが、地元の人の憩いの場所といったところか。 |
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大塚・歳勝土遺跡を後にし、南へ1km程進む。その間は、横浜にもこんな場所があるのか・・と思わせるような場所だった。なかなかノドカだった。しかし、この辺から地図のルートからずれはじめる。本来ならセンター南駅の真横を通過すぐハズなのだが、2本ほど離れた道を入ってしまった。要するに、ナビゲーターであった自分が方向音痴だっただけである。本来はキレイな緑道を走るハズなのに、ひたすら街の中を何kmも走ってしまった。富士見ガ丘の交差点でやっと地図にあった緑道ルートと合流するコトができ、無事に川和富士公園に到着。
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公園と言っても、ただ草が乱暴に茂っているだけで、後は小高い岡が1つあるだけだ。この岡の頂上まで行ってみるコトにしたが、その時高山君が転倒し、乗っていたカニサラダ号がクラッシュ。ママチャリのカゴが妙な形につぶれる。幸い本人にたいした怪我は無かったので、階段を上って頂上まで行く。頂上の見晴らしは、まぁまぁ。天気が良ければ、近辺の名前の由来通りきっと富士山が見えるのだろう。 |
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川和富士公園の岡の頂上で他の2人が「もう帰りてえ」と文句を言い始めたので、最後の目的地せせらぎ公園へ向かう。おそらくこの公園が今回のサイクリングのメインなのだろう。緑道を無視し、県道新横浜元石川線という道に沿って東に3km程走る。
せせらぎ公園は、その名の通り、水がせせらいでいた。公園の面積はなかなか広く、散歩するにはなかなか良いコースだろう。アヒルもいたし。 |
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今回のサイクリングの魅力は、よく分からなかった。きっと全部緑道を走れば、それなりに快適なのかもしれない。公園もいくつか訪れたが、そんな素晴らしい見所がある場所でもなかった。せせらぎ公園の一部はなかなかキレイだったが、自転車で走ってしまうとすぐに通過してしまう。
サイクリングの途中、何度か互いの自転車をジャンケンで交換したが、やはり自分のMTBが一番快適だった。たこわさび号は座っている状態でも足が余裕で地面につく状態にしているが、カリフォルニア・ロール号は全然足がつかないタメ、乗り始める時がやや難しかった。カニサラダ号に関しては、もはや普通のママチャリである。少し大破したが。 |