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File 006 : 新歓ラン@多摩川 〜ウンコふんじゃった〜 (4.20.02)
日吉 → 多摩川(中原区 → 高津区 → 多摩区 → 稲城市) → 府中本町 → 町田市 → 鶴見川(麻生区 → 青葉区) → 早渕川(都筑区 → 港北区) → 日吉 総距離 : 60km コース状況 : サイクリングロード中心 |
| 新歓ラン、その2。今回のプランナーは僕。夜には新歓コンパがある。それまでに終わらせるためには、遠距離サイクリングや輪行はしない方が良い。・・というワケで、定番中の定番、多摩川サイクリングになった。 |
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今回の参加者は7名。野村さん、江川、僕、オクタニ、カノト君、小林君、タジ君。
天気はくもり。10時頃、日吉発。綱島街道を北上すると、ほんのわずかな時間で丸子橋に着く。つまり多摩川到着。コレで今日のサイクリングの目的地に着いた感じがする。実はプランナーのくせに、多摩川の上流へ行くか下流へ行くかさえも決めていなかった。とりあえず上流へ、府中を目指すコトにする。 |
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丸子橋から数分。突然、タジ君の乗っていた自転車の前輪がパンクした。よく見てみると、変なトゲが突き刺さっていた。この自転車とは、シミズのMTB「京ナス号」であった。今まで幾度のサイクリングの中で、走っている最中にパンクしているのを見たのは初めてだった。
早速、江川がパンク修理にとりかかる。パンク修理キットをちゃんと持ってきているところが用意がいい。本人は前に一度ママチャリのパンク修理をした経験があるだけで、ちゃんと直せる自信はあまりなかったようだ。パンクの穴を塞ぎ、チューブをタイヤに戻して作業終了。その場にいた誰もが、こんな簡単な修理ではすぐに空気が漏れてしまうだろうと思っていただろうが、意外なコトに、京ナス号はその後、何事も無かったかのように完走する。 ところが、江川の修理作業中にもう1つの悲劇が訪れる。カノトの買ったばかりの新車MTB「やりいか号」(PEUGEOT)が犬のウンコを踏んでしまったのだ。大切な自転車のタイヤにウンコ。砂道の方で、タイヤについたウンコを頑張って落とそうとしている彼の姿を見ると |
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再び多摩川サイクリングロードを走りつづける。基本的に舗装された道を走るコトができるが、下の川沿いの砂の道やゴツゴツした砂利道もある。
多摩川の川沿いや広場は、土曜日なだけあって、サッカー、野球、テニス、ミニゴルフ、ゲーとボールなどをやっている人達がたくさんいた。もちろんサイクリングロードには、我々のようなチャリダーやジョギングしている人達が多く見かけられた。 ・・・それにしても多摩川。走りやすいが、退屈である。特に景色が良いワケでもなく、道が広いワケでもなく、空気が澄んでいるワケでもなく、何か見所があるワケでもない(あるのかもしれないけど)。ひたすら似たような道を走っているだけでは芸が無さ過ぎる。 |
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昼過ぎ、府中本町に到着する。
駅前のイトーヨーカドーの中で昼飯を食べながら、帰りのプランを一人考える。本来なら来たコースをそのまま戻るツモリだったが、また多摩川を走るのは退屈極まりない。・・というコトで、府中から南下し、鶴見川と早渕川沿いの道を使って日吉まで戻るプランにした。 |
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関戸橋を渡り、東京都多摩市に入る。鎌倉街道(18号)で南下する。この辺りの道は歩道もある程度広く、走りやすい。ところが町田市に入ってからは交通量も増え、道も狭くなって走りづらくなる。
麻生市からはずっと鶴見川沿いのサイクリングロードを走る。ほのぼのとした住宅地の中の川沿いで、青葉区の横浜青葉IC辺りで厚木街道(246号)に乗る。2km離れたところから、今度は早渕川沿いの道を走り都筑区に入る。この辺りはFile 002 : 港北ニュータウンの緑道 (8.01.01) でも来た場所である。 |
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港北区に入ると、もう自分の家の近所である。ウチのサークルがお世話になっている自転車屋サン、ヤマモトサイクルへ寄る。
コレにて、今日の新歓ランは実質的終了。オツカレ、オレ。けど、新歓コンパではカノト君に、今日のサイクリングはダメだったと言われてしまった。 |
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