2日目 : 8月20日


 因島 → 生口島 → 大三島 → 伯方島 → 大島 → 今治

 総距離 : 59.97km
 コース状況 : 車道・歩道(全舗装)




キャンプの朝  朝。凍えてた。

 僕はスキー用のジャンバー、下にも3枚着ていたのにガチガチブルブル状態だった。その理由は、自分の使っていた寝袋が夏用だったからである。隣で寝ていた宮野さんの寝袋は冬用だったため、なんだかホカホカしていた。冬空の下でのキャンプの恐ろしさを思い知った。

 プリウスの火で食パンを焼いて食べ、2日目スタート。因島のJ-POPアーティスト・ポルノグラフィティーの生家(写真屋)の横を通った。「祝!ポルノグラフィティー紅白歌合戦出場」の横断垂れ幕が飾ってあった。2000年の紅白に出場したもので、その頃からずっとそのままなのだろうか。




 生口橋(790m・50円)を渡り生口島へ。この辺りから、蜜柑畑をたくさん見かけるようになる。なんたって産地。そういえば、昨日も一袋300円で山ほどの量の蜜柑を買ったばかり。

 次の多田羅大橋(1480m・100円)を渡って大三島に入れば、そこはもう愛媛県

 大三島橋(328m・50円)を渡って伯方島へ。伯方の塩で有名な場所である。お土産屋を覗いたら、伯方の塩ばかり売っていた。普通に東京でも買えるけど。ただ、伯方の塩アイスという、アイスの常識を覆す観光地商品を発見。正体は、しょっぱいシャーベット。
橋2つ




来島海峡大橋  伯方・大島大橋(1165m・50円)を渡れば、最後の島である大島へ。次の島へ着く度に、何十分も休憩している。今までにないようなマッタリラン。

 いよいよ最後の橋、来島海峡大橋(4045m・200円)を渡る。最後のふさわしい長さだ。夕陽がとってもキレイ。この橋3つ分のメイン・ケーブルを直線に並べると、地球を2.5周するようだ。分かりやすいようで、実はまったく分からない説明。




 橋を渡り終えると今治市に着く。夜はサイクリング・ターミナルという宿泊施設に泊まる。かなり立派な宿泊施設なのに、一泊たったの2000円というありがたさ。ここはレンタサイクルのサービスも充実している。従業員の方もすごく親切だった。昨夜はテントで寝て凍えたが、今夜は違う。

 夜、途中参加の辻坂さん登場。




1日目 / 2日目 / 3日目



Return