|
スノーウィーマウンテンも70%のリフト稼動率!! 寒いわけだ… あったかいとこに行きたいっすぅ〜 |
| TAX RETURN。 |
|
久しぶりに平日休みだった。 このチャンスを生かし、TAX RETURNをしにいった。しかし、年々厳しくなっていて戻ってくる金額は予想以下に少なかった。 来月の休暇にこれをちょっぴり期待していたが、期待した程戻ってこないのでがっかりである。 経費で落ちるかなと思っていた領収書を見て、会計士はことごとく、これはダメ、これもダメとさんざんダメ出しされたのだ。 来年はもっと厳しくなるのだろうか…。 税金高すぎだよ〜 |
|
2002年08月28日
|
| はなしろ。 |
|
私達の住むユニットに 『はなしろ』と呼ばれるセキュリティーが受付にいる。 いや、呼ばれているという言い方は大間違いで勝手にそう呼んでいるのだ。 由来はそのままで、鼻が白いからである。 この男は一体どこの国の人なのか、聞いたことがないので知らないのであるが、きっとインドとかパキスタンとかそちら方面の出身ではないかと思われる。 一見、体格もいいし、肌の色も黒し、怖そうだったので初めのころは目を合わせないように受付の前をとおっていたのだが、ここに引っ越してきて半年くらいたったあたりからだろうか、挨拶をするようになり、今ではすっかり打ち解けている状態である。 会社から帰ってきて受付の前をとおりかかろうとすると、『はなしろ』がすばやく私達の姿を見つけ激しく手をふって、 Hi, How are you? と言うのでついつい、ちょっと会話をしてしまったりする。 何人かセキュリティーがいる中で、一番怖い顔をしているが、一番フレンドリーなヤツなのだ。 最近は、『はなしろ』を見ると、家に帰ってきたな〜という気分になったたと言ってシェアメイトたちとうなずきあっている。 |
|
2002年08月27日
|
| オペラハウス。 |
|
JAPANフェスティバルということで、 オペラハウスのコンサートホールで雅楽やら1人芝居やら三味線やらをやるという話で同僚達と会社帰りにいそいそと出かけていった。 毎年やっているものなのだが、 実は、今回初めてオペラハウスの中に入った。 どうも、最近オーストラリアに来て『初めて〜した。』というフレーズの登場が多い気もする。 何気に何もしていなかったということなのだな。 なぜ今回見に行ったかというと、同僚がその舞台にダンサーとして立つということだったので、みんなで応援がてら見に行ったのである。 仕事があるので2部目から見せていただいたのだが、運が悪いことにこの2部目は雅楽から始まったのである。 初めはよかったのだが、途中から目は開いているのに意識がとうのいていた。 とにかく長かったのである。 抑揚があまりないので、いつ終わるのかもよくわからず、終わって激しく拍手をしたのに、2曲目が紹介された時は、ひっくり返るかと思った次第。 今度こそ終わり、次は1人芝居であった。 題名『ミス テリヤキ』 ……………。 英語の芝居であった。雅楽の後のこれは…。 私の集中力というチカラはすべて、オペラハウスの天井を通り抜けてシドニーの夜空に溶け込んでしまった。 そして。 ようやく待ちに待ったダンス。 モダンダンスというのをよくわからない私であったが、やはり知り合いが出るとなると急に目が冴えた。 舞台にたつと、普段近くで仕事をしている同僚とはまた違った顔つきになっていて、なんとも頼もしかった。 ダンサーの顔つきになっているのである。 しかし、変わった振り付けであった。 この演目が終わっても、まだまだJAPANフェスティバルは終わる気配をみせてはいなかったが、目的を果たした私達はオペラハウスを後にする。 『この演目が一番よかったよ〜。』 私達がみた演目は、3種類だけだということを帰り道誰も口にはださなかった。 |
|
2002年08月26日
|
| シティで過ごす日曜日。 |
|
昼に約束があったので、 待ち合わせ場所のQVBのマーケットストリート側の入り口へ13時に行った。 とりあえずランチを食べようということで、キング・ストリートとキャッスルレイ・ストリートのコーナーの程近くにあるマレーシアスタイルのヌードルショップに行った。 注文をするぎりぎり前まで、『ハーミー』を食べようと思っていたのだが、 なぜか注文は『ホッキン・ミ−』を頼んでいた。 ここは、平日は混んでいるので、座れないらしい。日曜日にしか行ったことがないが、日曜日も充分繁盛しているので、平日の混雑は簡単に予想できる。 このあとタウンホールの斜向かいにある『KINOKUNIYA』に行った。文庫本2冊購入。前に行った時はオープン・キャンペーンということで、次回来たら10%オフのカードをもらったのだが、今回、はりきって会計の時にだしたら、日本語の本には使えなかった。 一服しようと、Cafeを探す。 シティにいたので、マーケット・ストリート沿いのマーチャントコート・ホテルのロビーに行って一服した。ちょっとそこでコーヒーを飲む気分ではなかったので、そのあと、ウィンヤード方面へ行きメンジーズホテル、BAY SWISSと渡り歩いたが、日曜日のためどこも閉まっていた。 結局、ハンター・ストリートにあるラディソンホテルのロビーでコーヒーを飲む。 なぜか、この後、マーケット・ストリートまで戻る。そして突発的にミュージカルのチケットを買う。給料日直後だから出来る太っ腹さである。 木曜日の夜のミュージカル鑑賞がこうして決まる。 『キャバレー』 主演:ティナ・アリーナ 楽しみである。 そして、一杯飲んで帰ろうということになり、 クラレンス・ストリートとキング・ストリートの角にあるアイリッシュ・バーに入った。 『スクーナー オブ VB』 と言ったら、 『パイント オブ VB』 と言い直された。 ビクトリア州ではそんな風に言うようだが、シドニーでパイントとは珍しいと思った。 しかし、腹も空いてきたので、何か注文しようと思ったら、チップスとウェッジしかないと言われ、このバーも後にする。 そして、またまたウィンヤード周辺までやってきた。ところがそれが大きな間違いで、この近辺はオフィス街なので、日曜日にバーなど開いているはずなかった。 しかし、意地になり、何か食べれるバーをとさまよっていると、ブリッジ・ストリートとジョージ・ストリートの角にマクドナルドがあり、その上にバーがある。知ってはいたが、ちょっと古い感じだったので、入ったことはなかったが、ここまでくると、開いているというだけで、おおお、おおお、と大喜びして入った。 リノベートされた後があり、狭かったが、意外とコギレイだった。 しかも、ピザがあった。 普通に食べたら、おいしい!という訳ではないのだが、目的にありつけたということで、私達は、グラスワインを飲みながら、あっという間にピザを平らげていた。 今回、通りの名前を具体的に挙げて書いてみた。 地図を広げて辿ってもらうと、同じようなところを何度もぐるぐる歩いて、行ったり来たりしているのがわかると思う。 普段の行動範囲の狭さが比例するのだなあと、つくづく思った日曜日であった。 |
|
2002年08月25日
|
| 飲みました。 |
|
この週末も飲んでしまった。 金曜日は、珍しく別セクションの同僚たちから、飲みの誘いを受けた。給料日ということもあり、浮かれて2つ返事で飲みに行った。 キングスクロスの『居酒屋Juju』。 今の家に引っ越してくるまでは、キングスクロスに住んでいたので、たまにこの店に行ったりしていたが、この日はとても久しぶりだった。 この店は、夜10時半になると、カラオケタイムとなる。リクエストを出して、曲がかかると歌いに出るというシステム。 気づくと、うちの酔っ払い同僚たちが歌っていた。 客層は、50%オージー、25%アジアン、25%日本人といった感じだろうか。 地元の人たちに結構人気があるような気がする。昔はもっと日本人のお客さんが多かった気がするのだが…。 土曜日。 いつものように、寝ていた。 17時まで寝ていた。 NON-STOPで寝ていた訳ではなく、途中途中で目を覚ましてはいたのだが、手元にあった本など読んだりしていたら、また眠くなって、目が覚めてそのままゴロゴロしていたら、また眠くなってとの繰り返し。 その内に前日、うちに泊まった同僚Mにノックされ、起こされた。 『夕食の時間です。』 起きてすぐのビール。 昨日一緒に飲んだはずの他の同僚も、舞い戻り、そこから、またまた宴会のはじまり。 飲みすぎだ〜 |
|
2002年08月24日
|
| Boost。 |
|
週末に近付くにつれて、体が疲れ気味になってくる。 最近は、朝にエナジードリンク『V』を飲んでその日をのりきる。 会社帰りにマーティンプレイスから電車に乗るのだが、電車待ちの間はつい看板広告に目がいく。目に飛び込んできたのは 『TIERD IS UGLY』 という文字とその横で大あくびをした兄ちゃんの顔という巨大ポスター。 これは、水に溶かして飲むタイプのエナジータブレット『Boost』の広告だった。 先週、Colesに買い物に行き、ぷらぷらしながら歩いていると、『Boost』を発見!! 20タブレットで$8.80だった。 『V』が缶で1本$2だから、安あがり!と思い購入した。 そして、本日。初トライ。 う〜ん………………。 水が多すぎたのか……………………。 同僚に帰り際に、効き目を尋ねられた。 う〜ん………………。 よくわからん。 あと残り19タブレットか…。 |
|
2002年08月22日
|
| あるおじさんの話。 |
|
今日は、キングスクロスの駅から程近い、知り合いの家に行った。 そこには、先客がいた。初めて会う日本人のおじさんだった。おそらく60歳に手が届いている方だろうと予想される。 いろいろな話をした後、そのおじさんの4年前の話になった。仕事上で予想もしていなかったコンピューターのトラブルがあり、その処理に3ヶ月おわれ、体重が10kgも減ってしまったこと、体を途中で壊し入院しろと病院の先生に言われたが、仕事の処理をしないわけにはいかないので、病院を抜け出したことなどの話を聞いた。それを話すおじさんは、ジョークを交えながら話をしていたが、その当時はそんなジョークで片付けられなかっただろうし、『昔の話だよ』という裏にとても全て語ることが出来ないほど大変だったことが垣間感じられた。 少々、自分を反省した。 それと比べると自分の仕事の仕方は中途半端なような気がしたのだ。体を壊すほど仕事をガンバルとか、そういうことではなく、仕事に取り組む気持ちの問題。 最近、仕事に対する愚痴ばかりが多いことに気付く。 普段話す機会がないようなおじさんの話は、とても刺激になった。 |
|
2002年08月21日
|
| 1杯ひっかけ隊。 |
|
最近、同僚たちと会社の中で大きな声で言えない話しがあると、 『本日、1杯ひっかけて帰りませんか?』 という合言葉で、仕事後、会社近くのバーで飲んで帰ることがある。 日本の赤提灯のような店があるのが理想的ではあるのだが、こちらでは1杯ひっかけるとなると、バーかパブかということになる。 パブだと騒がしすぎて話しが聞こえないので、バーになることが多いのだが、バーも週末になると大賑わいになり座れないこともあるので、残念ながら平日しか使えない。あと、つまみが、ポテトチップスくらいしかないのが、日本で焼き鳥やら枝豆やらを食べながら飲むのに慣れていると、ちょっと口淋しいかもしれない。 なので、オーストラリアで1杯ひっかけるとなると、本当に飲むだけとなるのである。 今日行ったバーは、初めて入った店だったが、平日ということもあり、すいていて落ち着いて話しもでき、会社からも近く、この先、この店で飲むことが増えそうである。しかも大通りからちょっと入ったところにあるので、知り合いに出会うこともあまりなさそうである。 最近、こんなふうに外で飲む機会が多いので、少しずつ使える店を探し覚えていっている。 はたしてそれが、良い傾向なのか、悪い傾向なのかよくわからないけど…。 |
|
2002年08月20日
|
| 一番星。 |
|
最近、めっきり外食が多い。 給料日前だというのに、また今日も食べて帰ってきたしまったよ。 本日は、家の近所のラーメン屋『一番星』で『かき揚げラーメン』。 注文し終わってから、気付く。 あれ? 普通は『かき揚げそば』だっけ? あれ?『かき揚げラーメン』って何? 心配しながら待つこと10分。 心配するほどでもなかった。食べてみたら思ったほど悪くない。 空腹のせいもあり、無言で食べる。 気付いたら、一緒に来ていた友人が半分食べ終わったくらいのところで、すでに食べ終えていたワタクシ。 あ〜早く給料日来ないかな〜。 |
|
2002年08月19日
|
| どんたく。 |
|
最近、日曜日というと、本当に寝ていることが多い。今日も夕方5時まで寝ていたし…。 ところどころ、目は覚ますのだが、ごろごろして本を読んだり、漫画を読んだりしている間にまた寝入ってしまうのだ。 今週は、土日と連休だったので、昨日は出かけて行った。12時に待ち合わせをしていたのだが、起きたのが11時半過ぎ。まあ、今回は12時から18時までのNON-STOPカラオケ大会に誘われていたので、他の皆さんは先に始めていてもらったわけだが、私が到着したのは15時。それでも3時間はあったのである。ニュートラルベイにある『ピッコロ』というカラオケボックスが集合場所で、通常なら家から電車とバスを乗り継いでも、40分かかるかどうかという距離なのだが、この日は運悪く、電車が運休していたため、すべてバスを乗り継いでいかなければならなかった。 やはり、起きてすぐのカラオケはつらい。声がでない。そろそろ声が出始めてきたな、と思った頃に、終了〜♪となったのである。 ご飯を食べて帰るということになり、どうせなら行ったことのないレストランに行こうということで、『どんたく』というジャパレスに行くことになった。この店は、クロウズネストというノース地区の街にある。 私はボンダイ・ジャンクションというイースタン・サバーブに住んでいるので、ノースへ行く機会は比較的少ないのだが、せっかくニュートラルベイ(これもノース地区)にいることだし、ということで『どんたく』へ。 ここが、なかなか良かった。BYOだったので、酒屋で赤と白のボトルワインを一本ずつと、ビールをスタビー1本買ってもっていった。 日本食レストランだが、焼き鳥、コロッケ、ゲソ揚げ、ぞうすい、刺身、などなど、居酒屋メニューがそろっている。鍋もあったが、単品ものをたくさん頼み、飲んで帰ってきたわけだが、5人でいって、酒代含めて、一人$22.00也。 安い、うまい!! ということで、すっかり気に入って大満足で帰ってきたのである。 CITYにあったら、もっと頻繁に来れるのに。と思ってしまった。でも、CITYにあったら、場所代もあるから、もっと料金は高くなってしまうのかな。 どちらにしても、シドニーには日本食レストランはたくさんあるが、おいしいけど、料金が高かったりというのが多いので、今回は当たりだった。 しかもBYOだから飲み代も安くつくし! 飲んだり食べたりしながら話したこと。 「今日が、土曜日っていうのが嬉しいね!」 「明日も休みっていうのがいいよね〜!」 休みに生き甲斐を感じているのは、私だけでは無いということに、ちょっと安心したのである。 |
|
2002年08月18日
|
| アキラ。 |
|
会社で飼育していた、タツノオトシゴの雄のほう、アキラが朝、死んでしまった。 もともと、雄の方が活発だと言われていたが、アキラは来た当初から静かだった。雌のたっつあんの方がよっぽど、激しく動き回っていた。 3週間ほど前から、アキラの調子は著しく悪くなっていて、水槽の下に敷き詰めてある珊瑚の石のようなものにへばりついて、沈んだまま揺れていた。目がキョロキョロ動いているのと、エラが動いているのを見て、生きているかどうかを確認しているような感じだった。 いなくなると、たっつあんだけの水槽がとても淋しく感じる。 タツノオトシゴの飼育に関する、豊かな知識をもっていないし、インターネットで病気の場合はどうしたらいいかとか、検索してみたりもしたが、欲しい情報は得られなかった。 アキラの頭にあった立派なツノのようなものも、ある日みたら無くなっていて、雌の頭のようにつるんとしていたあたりから、もしかしたら病気だったのかもしれないと、今更ながらに思う。 たっつあんは相変わらず元気そうで何よりなのだが、もしも、タツノオトシゴの飼育について、特に病気に関することについてわかりやすく書いてあるHPとかあれば、教えて欲しい。 |
|
2002年08月14日
|
| お盆。こ盆。 |
|
きっと、今ごろ日本はお盆だと思う。正確には、お盆付近だろうとしか言えないのが、日本人として情けないのだが、日本のカレンダーを見ないとよくわからんのが現状。 最近、シドニーの町並みを見てみても、日本人観光客と見てわかる家族連れやらを見かける機会が多い。そして頭をめぐらすと、そうか日本は夏休みで、しかもお盆付近かと思い出す。冬のシドニーということで、避暑というワケだろうが、本日、ブルーマウンテンで雪が降ったそうだ。避暑にしては寒すぎるよなあ。 しかし、今日の朝は暖かかった。週末、結構おだやかな暖かさで、今日の朝も暖かかったので、厳しい寒さももう終わりかなと思ったりもしてみたが、甘かった。昼前に大雨が降り、それで気温がかなり下がり、本日も「寒い、寒い」と言いながら帰ってきたのである。 週末と今朝の暖かさは一体何だったのだろう。 シドニーという街はホントに気が抜けない気候なのである。 余談ではあるが、おぼん・こぼんという漫才師がいたが(いる?が?)、どうもちょっと考えてみても、なぜか頭の中に「阪神・巨人」しかでてこない。どんな顔だったかなあ… 話しは戻って、一昨日の日曜日はよくよく考えて見れば、シティtoサーフというマラソン大会があった。毎年この時期にやるお祭りのようなマラソン大会で街の中心部にあるハイドパークからボンダイビーチまでの14kmを走るやつ。実は家の真下がコースになっているのだが、昨日は死んだように寝ていたため、まったく気づかず状態。今日、シェアメイトに念のため確認すると、すごい人数が道路にいたとこと。 まったく知らずに寝ていたということは、熟睡していたんだな〜と、熟睡できたことに喜びをしみじみ感じたワタクシであったのである。 ワンダーランドに一緒にいったEに、実はこのマラソンに誘われていたのだが、丁重にお断りをしていた。おかげで、とても満足がいく眠りにつけたことを、ここで報告させて頂きたい。…なんのこっちゃ。 |
|
2002年08月12日
|
| お疲れモード。 |
|
久しぶりにゆっくり寝た一日だった。人間、休息が大事なんだとつくづく思った。 「過労死」っていう言葉があたり前のように使われ始めたのってここ10年くらいだと思うけど、あながち侮れないかもと思う。一生懸命働いたら、一生懸命休まなければいけない。人間の体は機械じゃないし、ましてや機械にはないストレスなんてもんまで、オマケのようについてくるし。 なんでこう忙しいのかと考えて見れば、原因はいろいろあって、会社に不満を感じることもあれば、同僚に不満を感じることもあるし、自分自身に不満さえかんじることもある。今いる環境がどうにもこうにも、忙しい方へ忙しいほうへと向かっていっているようにしか感じない。 疲労が日に日に体に蓄積されているのがわかる。若いときと比べると疲労回復が著しく遅くなっているのは否めない。 毎朝、エナジードリンクを飲まないと勢い付かないのである。通常、土曜日に出勤する際は平日1日休みとなる。土曜出勤は、3週間に1度まわってくるのだが、最近の土曜出勤の際の、平日休みが取れない。出勤しなければならなくなってしまうのだ。今週は本来水曜日休みの予定だったがほかのスタッフが講習ということで、金曜日になったのだが、またまた別のスタッフの子供が具合が悪いとかで…う〜ん。これはどう考えても愚痴だ。愚痴以外の何モノでもない。 とにかく、今日は死んだように寝ていた。 おかげで体力は回復。明日の朝はエナジードリンク飲まずに出勤できそうだ。 来月、休暇を取る予定。2週間の強行休暇である。リフレッシュは絶対必要。今はその休暇だけを励みに仕事をしているのである。 先日、気づいたことがある。去年の今ごろも確か仕事にたいしてかなりのストレスを感じていた。同じように愚痴っぽくなっていた。そして休暇を取って日本へ帰って、休み明け。完全にリフレッシュされ、仕事への意欲は復活した。 始めの話しに戻るが、働くためには、休息も大事ということである。 |
|
2002年08月11日
|
| やってきた月末。 |
|
月末〆の季節がやってきた〜 毎月嫌になるよ。処理がい〜っぱいたまってて、まとめてやるはめになるので、この時期キライだよ〜。 給料でて喜んでたのも束の間。あっと言う間に地獄に叩きおとされるのだ〜 この3日間は、覚悟できてるっす。 残業の準備もOKっす。 今週の日曜日はワイン・フェスティバルがあるんで、それを目標にガンバル…(泣) |
|
2002年07月29日
|
| イライラ。 |
|
どうも、ここ数日、午前中イライラしてたまらない。昼過ぎると別に普通になるのだが、午前中は、とにかく全てに対してハラが立つのだ。 起きてすぐにテレビをつけて、画像の悪さにハラが立つ。シャワーの最初のお湯の冷たさにハラが立つ。シェアメイトに朝からキッチンを占領されてハラが立つ。電車の中での他人の話声が甲高くてハラが立つ。会社で電話をつないだアルバイトの口のききかたにハラが立つ。知ったかぶりの客にハラが立つ。終いには、ハラを立てている自分にハラが立つ。 そして、午後になると不思議なことにそんなイライラが薄れていき、午前中のハラだたしさがうそのように消えて行く。 一体、このイライラはなんなのだろう。 カルシウムが足りないのかね…。 たまにはスポーツとかやって体を動かして発散させた方がいいのかもしれない。 最近、かなりのインドア派だしな。休日とか仕事が全く絡まない人とかと山でブッシュウォーキングとかしてみるかね。 いつも同じような人たちと同じような話をして同じような事をしている、いわゆるマンネリ生活に色を付けるのも自分次第ということか。 |
|
2002年07月16日
|
| 借りた。 |
|
土曜日に友人宅に遊びに行き、焼きさんまをごちそうになった。大根おろしと一緒に食べた。 なんと友人宅には魚焼き器があった。 さんまの皮がパリパリと焼けていて、これこれ!サンマはこーでなきゃ!という感じだった。 ここの家には、犬がいる。この犬は自分が人間だと思っている。ソファーに仰向けになって寝ているのだ。なんともいえない姿についつい笑みがでてしまう。この友人宅へ遊びにいく楽しみのひとつは、この犬に会うのも含まれているのである。 そして、ビデオをたくさん借りてきたわけだが、その中に「その後の仁義なき戦い」なんてものも含まれていて、さっそく本日鑑賞をした。根津甚八が主演だった。若い。原田美枝子も若い。松崎しげるはあまり変わっていなくて、逆におどろいた。 ヤクザ映画というのをあまり観ないので、こういうものなのか、最後はみんな死んでしまった。あと数年前のドラマを借りてきたので、それはゆっくり観る事にする。 漫画はMASTERキートンが回ってきた。これもゆっくり読むことにする。 |
|
2002年07月14日
|
| 集中。 |
|
土曜日に【KINOKUNIYA】へいった。 文庫本を3冊と料理本を手にいれた。料理本は、いつか役立つ時がくるかなと思い購入した訳だが、やはり今のところパラパラ見ているだけである。 文庫本の方は、とりあえず3冊読み終えてしまった。読みはじめると一気にガーッと読んでしまわないと気がすまない性格なのである。 そんな訳で、家に帰ってくるとずっと本を読んでいたので、HPの更新も滞っていたのである。(←もともと更新が非常に遅いくせに!とつっこまれると身も蓋もないが…) 本を読むという行動は、読まなければ暫く忘れているのだが、読みはじめるとそれに集中してしまう。 もっとも読書に限らず、PSをやったり、ビデオを見たりといったことも同様である。頭と手がもう1人分多く体についていたら、いいのにと思うことがある。でもそうすると、頭が二つなので、人格が2つできてしまうのか、と思うとやっぱりコレも良い案ではない。 結論としては、その時1番やりたいことをやっているしかないということになる。 |
|
2002年07月10日
|
| あいぼん。 |
|
「あいぼん」 今、私はこれが生活必需品のひとつとなっている。 決してモーニング娘。のメンバーの一人のことではなく、ここでいうのは、目を洗う「アイボン」のこと。 だったら初めからカタカナで書けよって? そりゃそうだ。ごもっともである。 普段、コンタクトを使っているので、はずした時に目をバチバチさせて洗うのである。 これは疲れた目にとても良いことをしているような気になる。 もともと使うきっかけとなったのが、日本から送ってもらったビデオの中のCMで、やっていたのを見て、目薬では目についたゴミがとれないというフレーズに妙に説得されたのである。 まんまとCMに乗せられてしまった形ではある。 しかし、一度使ってみたら病み付きで日本に帰るという人を捕まえては、「あいぼん」買って来てとお願いしているのである。 オーストラリアにも「EYE LOTION」というのが売ってはいるのだが、何しろサイズも小さいし、なんとなく日本人の目には刺激が強すぎそうで未だに買ったことがない。(注−あくまでも私の思い込み) 今回、同僚のひとりが来週から日本に1週間帰るのでさっそくお願いをした。 余談ではあるが、ついでに、携帯用歯磨きセットと奥田民生のCDもお願いした。 まあ、アイボン、アイボンと言ってはいるが、実はメーカーによっていろいろ名前はあるのだが、他のメーカーのは名前が覚えられないので、勝手に総称して「あいぼん」と呼んでいる。ヘッドフォンステレオをどんなメーカーでも「ウォークマン」と呼んでしまうオヤジと一緒かもしれない。 |
|
2002年07月05日
|
| チャット。 |
|
ようやくチャットを取りつけることができた。もともと、HPを作り始めた時に早く取りつけようとは思ってはいたのだが、かなりの月日が流れてしまった。 実際、日本とは今は時差が1時間しかないし、夏場も2時間なので、チャットをつけておくと日本のみなさんとのコミュニケーション取りやすいし、国際電話の必要もないしね〜との思惑。 いろんなトコロのHP除いて、一番使いやすかったのが、今回取りつけたジェットチャットというやつ。結構あちらこちらのHPでこのジェットチャットをお見かけしたが、やはり実際にチャットしていて、一番やり易かったので、これにした次第。 ホント世の中、便利になったもんだ。最近だとマイクつけて声もでるチャットもあるそうだし、ホントに電話がいらなくなってしまうかもね。 会社のコンピューターは、英語のプラウザなので、このジェットチャットを見ることができない。だから家にいる時しか出来ないので、必然的に夜が多くなってしまうけど、機会があったらみなさんチャットでお会いしませう。 そういえば、本日、KINOKUNIYAがシティにリニューアルオープンして、オーストラリアで一番面積の大きな書店となった。土曜日までの3日間は書籍類20%オフ。土曜日行って来ようと思う。 |
|
2002年07月04日
|
| ビデオ。 |
|
仕事が休みだったので、昼まで寝ていた。普段は一度くらい午前中に目を覚まして、2度寝するのが普通だが、今日はノンストップで2時まで寝ていた。 目が覚めたとき、このままずっとゴロゴロしていようかとも思ったが、ビデオのコードを買いにいこうと思っていたのを思い出した。ゴールドコーストの同僚からビデオデッキを送ってもらって、テレビと繋げようと思ったら、コードが何も入っていなくて、繋げられずに数週間たっていたのだ。 飛び起きて、近所の「並力」(BING LEE)というチャイニーズ系の電気屋に足を運んだ。コードを見ていると店員が声をかけてきた。私をみるなり、「どこから来たのか」と聞くので、「近所からだ」というと、「国はどこだ」と言われ、「日本」というと、その店員は日本人だった。 電気屋に日本人がいると思わなかったので、びっくりした。まあ、さすがに日本人同士で無理に英語を使う必要は確かにない。 アジア系の人も多いので、日本人かと思うと、韓国人だったり、台湾人だったりするので、最初はやはり聞くらしい。 そんなこんなで、コードを手に入れ、ついでに夕飯の買い物をして家に帰った。 シェア生活をしているので、休みの日くらい夕飯を用意しておいた方がいいかなと思い、インチキ・パスタをモリモリ作った。 そして、自分はそれを食べず、部屋に篭りビデオを繋ぎ、ひさびさのビデオ三昧のゆうべを過ごしたのである。 |
|
2002年07月03日
|
| ビール。 |
|
今日は、いつもよりも仕事がちょっとだけ早く終わったので、一杯ひっかけて帰ることにした。 いつもは、そんな時はシティにある「S」というところに行くのだが、今日は家の近所にある「E」に行くことにした。ここでは、ゲーミング・マシーンをやりに行くことはあっても、ビールとか飲んだことがなかったのだが、なんとここは、会員だと飲み物も10%安くなった。 「S」のスクーナーのVBが2ドル70セントで安いと思っていたが、「E」では2ドル40セントであった!! そんじょそこらのバーで飲むより安い! これは良いことを知ったと、しめしめと思ったのであった。 最近飲み歩いているので、いろんなバーに足を運ぶ機会が多かったので、料金を比べてみると、会社の近所のアイリッシュ・パブでは、同じものが3ドル70セント、シティのジョージストリート沿いにあるバーでは、なんと4ドル20セントであった。 やぱいっす。 どこよりも安い。知ってしまった以上、どうもここに足を運ぶ機会が増えそうな予感がしてならない…。 |
|
2002年07月02日
|
| 7月。 |
|
よくよく考えてみたら、今年も半分終わってしまったことになる。早い。 本当に月日が立つのが早すぎて、何もしていないのに気がつくいたと思うと、それが一週間経って、1ヶ月経って、半年経って、1年経ってる!! 人間、目標持たないといけないね。 とりあえず、2002年、半年経っての反省点。 なんの目標がなく過ぎてしまったこと。 残り半年の抱負。 目標を見つける。 ちょっと、趣味を増やそうかとも考えている。インドアの趣味に走りすぎたので、アウトドアな趣味が一つあってもいいかななんて思ったり。ペーパーダイバー返上がかなり有力候補。でも、頻繁度を考えると、趣味まで持っていけるかどうか…。 いろいろ考えてみよう。 こういう遊ぶことを考えるのは、かなり好き。 なんかちょっと楽しくなってきた。 なんかい〜ものないものか? |
|
2002年07月01日
|