音楽でいっぷく

MIDIはこちらを使用しています。私のオリジナルではありません。

お気楽サティ

 サティってのは芸術的に特にどうのというんじゃないんだけど、それでも愛されてるのは、彼がBGMというものを提案した人だったから。それ以前、音楽というのはかしこまって聞かなくちゃいけないものだったのに、サティはなんとなく気楽に聞ける曲を目指した。だからサティは気楽に聞いていいのだ。

ピカデリー

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癒し系ビゼー

 ビゼーというと「カルメン」とか「アルルの女」とか激しい女性のオペラで知られていますが、こんなオペラの曲のバリエーションがとても豊かです。カルメンの「闘牛士の歌」のような華やかなもの、「ハバネラ」のようにエキゾチックなものが有名ですが、間奏曲の中には癒し系の曲もあります。どっかで聞いたことがあると思うんですが・・・。

オペラ「カルメン」の間奏曲 

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バッハの様式美

 個人的にはバッハのインヴェンションってすごく好きなんですが、これ弾いてるとあまり評判がよくないんですよね。「みんなおんなじに聞こえる」「つまんない」と言われ、しょうがないのでショパンとか弾いたりするんですけど・・・なんでかな。バッハってのは確かにショパンみたいなロマンチックさはないんだけど、様式美みたいなものがあるんじゃないかな、って思うんですけど・・・どう思います?

 2声のインヴェンション2番5番12番

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超絶技巧のリスト

リストは「超絶技巧練習曲」なるものを作曲した人なので、彼の作品は大変な技術を要します。従って私には弾きこなせません(笑)。でも、彼の隠れた名品を紹介すると大体評判がいいです。一番のお気に入りは「巡礼の年第3年:エステ荘の噴水」なのですが、数年来探しつづけて最近、ようやくフリーのMIDIを見つけました。

巡礼の年第3年:エステ荘の噴水

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うわあー:モーツアルト

 リストはピアノですごいんですが、モーツアルトもすごいですね。特にオペラが。どうも奥さんのお姉さんがコロラトゥーラ・ソプラノの名手でそれに合わせたら超難曲がバンバンできたらしい。私がいっとー好きなのは、「魔笛」の夜の女王のアリアです。以前、アパートで歌っていたら、うるさいんで苦情が来てしまった・・・(笑)。

オペラ「魔笛」より夜の女王のアリアその1その2(タイトルの日本語訳を知らんのだ)

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ショパン晩年の曲

 シューマンはショパンのことを「天才」と呼んでたらしいですが、彼の有名な夜想曲のいくつかは10代で書かれていて、完成度も非常に高いです。ただ、個人的には晩年(といっても30代ですが)の作品が深みがあって好きです。最高傑作だと思うのが「舟歌」なんですが、これはオクターブ奏法があって私には無理、で、代わりに弾くのがこの曲です

夜想曲作品62の1 

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ジャズはお好き:ガーシュイン

 ぼーっとしてるときに、突然ガーシュインの曲が頭にふっと浮かんでくることがある。なんでだろうな。サマータイムとかあんなの聞いてると、ジーンと来て、それからちょっと元気が出てくるんだけど・・・。

ラプソディー・イン・ブルー

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