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| んーはいっ、それではですねっ 私達の添乗員さんは、ショートカットであんまり化粧っけのないおとなし〜い感じの女性だった。緊張してか、まだ不慣れなのか、毎日の挨拶、日程の説明等・・・決まって話し始めは、「んーはいっ、それではですねっ」から・・・、そして単語の区切り区切りで、息継ぎをして、聞いてるほうも一緒に息継ぎをしてしまうようで替わって話してあげたい助けてあげなくちゃって感じだった。だけど、まじめーに一生懸命頑張ってくれてた添乗員さん、お疲れ様でした。ありがとうっ。私達の同じツアーのお客さん達も、とってもいい人達ばかりで、本当に良かった。いい想い出です。 |
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| ハイッ やっつけてぇー 私達のツワーのバスガイドさんは、ガイド暦20年以上という大べてらんだった。南は九州から北は北海道まで全国各地のガイドができると言うから驚きっ!三泊四日の旅だったけど、その移動中マイクを置く事は、一度も無く、笑いあり、涙ありで、退屈する事も無く私たちを楽しませてくれた。 各地の出来事、年号、人物名、まるで歴史書が頭ン中に入ってるんじゃないかと思うほどそれはそれは素晴らしい記憶力の持ち主だった。時折聞ける北海道弁?印象的だったのは、「ハイッやっつけてぇー」・・・これはきっと挑戦(やってみてー)という意味に違いないと思った。使い方は、「ここの景色綺麗でしょう!ここで写真やっつけてー。・・・ラーメン横丁のラーメンやっつけてみて!」・・・最終日、空港では、握手と涙のお別れだった。 バスガイドさんありがとう!いついつまでも元気で全国を飛び回ってくださいねっ! |
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痛いっ それは、2日目のバスの中で悲劇は、起こった。お土産を買って車中にるんるんで戻った。後部まで一旦行ったもののやっぱり自分の席に戻らなきゃと思い移動していたら・・・出発もしていないのに車内の床の一段低くなったところで足がガクッとなったと思った瞬間・・思いっきりズテッッと鈍い音。私の目の前は、グレー色のバスの床だった。心配そうに「大丈夫ー?痛そう」と優しいおば様達の声。「ハイ大丈夫です」と微笑んでみた。私の心の叫び(マジで痛いーっっ大丈夫じゃないーっっ!)両手にカバン、お土産を持っていた私は手で自分を支える事も出来ず・・・旅行中ずっとシップを貼って過ごすハメに・・・もうすぐ1ヶ月経つのに未だに痛い。これも北海道の旅の想い出よねっ!って自分を慰めてる・・・ |
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