ロサンゼルスにくるのは2回目だった。ロサンゼルスは航空券の関係で必ず一泊以上しなければならなかったので、せっかくなので2泊することにした。前回はディズニーランド・ユニバーサルスタジオなどに行ったので、今回は別の場所を散策しようと決めていた。
7月13日 金曜日 第一日目

成田を日本時間、7月13日午後5時35分に出発し、ロスにロス時間、7月13日午前11時25分に到着した。フライト時間約9時間。そして時差は16時間。
たまたま隣になった平野さんと話をしたりして少し退屈をしのぐことができた。彼女はたまたま私の姉と同じ大学出身であるということを聞いてビックリ!そしてロサンゼルス空港(通称LAX)についた。おそらく2時間ほどしか寝ていなかったが、時差ボケはほとんど感じることがなかった。(その時は)
まず入国審査を受けるたが、ものすごい人がいてかなり時間がかかった。いつも混んでいるらしいので、乗換えの人は注意が必要。
入国審査、税関を通りまずホテルに向かうためにタクシーに探した。ホテルが空港から近いことは分かっていたのでタクシーでも安くいけると思っていたので初めからタクシーで行くと決めていた。
そしていざタクシーに乗ろうとしてホテル名を言ったが発音が悪かったのか通じなかった。その為、ホテルの名前の書いてある紙を見せた。すると「歩いて無料でいけるから」というようなことを言われ(もちろん英語で)、タクシーに乗ることを拒否されてしまった。これは後に私の聞き違いであることが分かるのだが・・・ その為少し歩いてみたが、地図を見る限りとても歩いていける距離ではないと思ったので再び別のタクシーを見つけ、結局それに乗った。今度は拒否されなかった。アメリカのタクシーの運転手は日本のほど道に詳しくないらしく、ホテル名を言っただけでは場所がわからなかったようだ。その為地図を見せ説明して何とかたどり着くことができた。タクシーの運転手はあまり感じの良い人ではなかった。料金メータは$6を示していたが、彼は$8を要求してきた。チップ代込みの料金を請求していると判断して8ドルだけを払った。チップ代にしては割高だ。アメリカでは日本人はカモにされており、時々多く請求する悪質なドライバーがいることは知っていた。しかしトラブルは避けたかったので2ドル程度ならと思い我慢した。
結局ホテルについたのは1時過ぎ。まずは飛行機に9時間も乗っていて疲れていたので少し休んで顔を洗ったりした。そしてホテルで市内観光のツアー申し込みをした。$45ドルにしてはとても充実した内容だった。回った所は順番どおりに Fisherman's
Village→Venice Beach and Movie Star's Homes→
Beverly Hills, Rodeo Drive→ Chinese Theatre
所要時間約5時間。$45にしてはとても充実した内容だった。運転手はずっとマイクでいろいろな説明をしてくれた。結局家に帰ってきたのは午後8時過ぎ。
Venice Beach Fisheman's Village Rodeo
Drive
7月14日 土曜日 第2日目
この日はサンタモニカに行くことにした。節約してバスで行こうと思い、ホテルの人にバス停の場所を聞いた。するとバス停までホテルの無料シャトルで連れて行ってくれた。そしてどのバスに乗るかも教えてくれたのですぐにどれに乗ればよいか分かった。バスはたったの50セントだった。サンタモニカまでは約1時間ぐらいを要した。そしてサンタモニカに到着しまずはビーチの付近を散策した。サンタモニカは前にも行ったことがあったが、その時はただビーチを上から眺めただけだった。その為今回は新しい発見を沢山することができた。サンタモニカのメインはビーチではなく、3streetであったのだ。そこには沢山の店が並び、沢山の人と、大道芸人でとてもにぎわっていた。またビーチの近くにある遊園地までの道もとてもにぎわっていた。サンタモニカはとても歩きやすい場所だった。

santa monica santa monica 3St paint
girl
ここでちょっと怪しい日本人に2度ほど質問された。なんかその内容は宗教的だったのでおそらくそれ系だろう。1t人目の人には「日本人ですか?」と日本語で聞かれたのでそうだと答えて少し話してしまったが、2人目の人に話しかけられた時は面倒だったので、ずっと英語がまったく分からない振りをしていたら、案の定また日本語で「日本人ですか?」と聞かれた。その時私は普通に英語で「NO」と答え今度は「インドネシアンですか?」と英語で聞かれたので「I'm
Chainese」と答えた。ここでこの会話の異常さに気がつくだろうか?私は後から気がついたのだが、よく考えてみると日本語で「日本人ですか?」と聞かれたことに対して「NO」と答えてる時点で日本人であることがばれてもおかしくなかった。しかしお互いにその時は気がつかなかったようだ。
帰りはどこまで行けばよいのかよく分からなかったので行ったときと同じ3番のブルーバスにのり、LAXまで行った。そこでまたタクシーに乗ってホテルまで帰るつもりだった。しかしタクシーに乗ろうとしてホテル名を行ったらまた断られてしまった。そしてよくよく何を言っているのかを聞いてみると、「そのホテルは無料シャトルがあって、それがここの空港のバス停までくるからそのバス停まで歩いていけるよ!」といわれたのだ。実は昨日も同じことを言われていたのだということが分かった。そのまま乗せればお金を稼げるのに、なんて親切な人だろうと思った。それでしばらくまったがなかなか来なかったので、電話をしなければ来ないのかと思いホテルに電話をした。しかし自分の言いたいことを上手く伝えられなかった。向こうが「What
airline, domestic or international?」聞いていたのに対し、私はずっと「Los
Angeles airport]と答えていた。その時はバス停は意味がわからなかったのだ。バス停は
一つだけだと思っていたのでとりあえずロサンゼルス空港ということを伝えれば迎えに来てくれると思ったのだ。しかし実際にはバス停はいくつもあり、domestic(国内線)かinternational(国際線)ターミナルによって大きく場所が変わるし、またどこの飛行会社のあるターミナルかによっても大きく場所が違ってくるのだ。しかし幸運なことにその電話の後すぐに迎えがきた。どうやら私が電話をしたことがシャトルの運転手に伝えられ、私を虱潰しに探してくれていたようだ。おかげでシャトルの運転手とその時に乗っていた客に電話したかい?というようなことを言われ笑われてしまった。
非常に疲れていたので帰ってから少し昼寝をしてしまった。ホテルで夕食を食べようと思っていたが、レストランがしまってしまってから起きたので食べられなかった。しかし幸運なことにホテルのすぐ隣にセブンイレブンがあったので、そこで夕飯をかって食べた。
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