地図模様

サンフランシスコ

7月15日 日曜日 第3日目

 朝7時55分の飛行機に乗りサンフランシスコに到着した。サンフランシスコには9時半頃に到着した。空港から市内まではdoor to doorの空港シャトルを利用した。$14だったのでタクシーよりはかなり安くついた。空港の到着ロビー前で沢山まっていてくれるのでとても便利だ。空港から市内まではせいぜい30分程度であったと思う。思っていたよりはかなり近かった。ホテルに到着したが時間が早すぎたためチェックインはできなかった。その為荷物だけ預けて街の散策に繰り出した。まずは明日からの宿を捜した。ホテルは思った以上に沢山ありすぐにいくつもの安そうなホテルを見つけることができた。実際値段を聞いても$80であったので、私の許容範囲ではあった。しかしもっと安いホテルがあるかもしれないと思い、値段だけ聞いていくつか他のホテルも回ってみることにした。その間おなかがすいたので、食事をとることにした。やはりアメリカということでステーキを食べたいと思い、TAD’S ST○○E というステーキの店に入った。後で調べてみてこの店は本で紹介されていることが分かった。しかしそれほどおいしいとは私には思えなかった。その食事中に地図を見ているとユースホステルが近くにあることが分かり、部屋が空いているか聞きに行った。しかし次の日の朝にまた来て、といわれたので翌日また行くことにした。チェックインの時間は2時だったのでまだ時間があった。その為ユニオンスクエアー付近を散策し、買い物をすることにした。サンフランシスコは寒かったのでジーンズをかった。その後中華街まで行くためにかなりの坂道を登ったりした。そんなこんなで歩いているうちにいつの間にか地図を見なくても場所がわかるようになってきた。やはりその土地を知るためには自分の足で歩いてみるのが一番だ!チェックイン後、フィッシャーマンズワーフに向かった。とてもさむかった。とりあえずアルカトラズ島に行きたかったので、チケットを買いに行った。本には一週間前ぐらいから予約した方が良いと書いてあったのでチケットが取れるかどうかかなり不安だったが、簡単に次の日のチケットをとることができた。そして時間があったので船でアルカトラズ島とゴールデンゲートブリッジの近くまでいくツアーに参加した。割引券を使って$15で行くことができた。ほとんど乗ってる人がカップルだったので一人旅の私にはちょっとうらやましかった。この船からみるサンフランシスコの景色は最高だった!必ず乗るべし!!
             
  red ship     san francisco  fisherman's   Miss Igarashi   arukatrazu
              city         walf    
7月16日 月曜日 第4日目
 この日は前日早く寝たので7時には目がさめた。breakfastを本に載っていた有名な店に食べに行った。なんなのか分からずに有名といわれているメニューを頼んでみたが、それはホットケーキだった。食べてみたがごく普通のホットケーキとしか思えなかった。その後、昨日hostelに予約に行った。以外に簡単に予約できた。ネット上ではもう部屋がいっぱいで予約できなかったが、実際に行ってみたら簡単に部屋を取ることができた。3日目はfisherman's walfのhostel に予約をしていたがそれを後悔した。部屋の確保ができたので、荷物は昨日泊まったホテルに預け、フィッシャーマンズワーフにケーブルカーで向かった。ケーブルカーで終点まで行ったが、ついてみて昨日とは違うルートである事がわかった。Hyde Parkについた。そこがたまたま次の日のホステルの近くであることが分かったので、ダウンタウンからホステルまでどうやっていくのが一番良い方法かを受付の人に聞いた。その後あまりに寒かったので、皮ジャンを買った。そして有名なPia39を目指した。さすがにここは一番にぎやかな一角だった。そこに行く途中だまされそうになった。横断歩道をとおった時に突然警備員のような格好をした人に「Hey!, wait. you area penalty of〜」と言われ、罰金を払うように要求された。その時は何がなんだかわからず、その横断を歩道を車がきていたのに渡ったことが罰なのかと思って、お金を払うことを覚悟した。しかしやはり納得いかなかったので、「What is the penalty? Why do I have to pay money?」と聞いた。すると彼は「It's kidding. It is donation」というようなことを言った。私は動揺していたのでどういうことなのかわからず、その罰金が寄付されるのかとその時思った。それで仕方なく紙に名前を書き、いくらか聞くと前の人が$20だから君も$20というようなことを言ってきたので仕方なく$20と書いた。しかしやはり納得いかなかったのでまた交渉をはじめた。そして少ししてからやっと状況を理解し、ペナルティーというのは冗談で寄付してくれということだということが分かった。私は$20も寄付したくなかったので$1で良いか?というようなことを言ったら$20と書いたのだから$20払えと言われた。しかしそんなだますような人に寄付などしたくないと思い現金を持っていない、カードしか持ってないとばればれの嘘をついた。すると彼は嘘をつくなというようなことを言ってきたが、もう絶対に一銭も払わないという態度に出た。すると彼もあきらめ何とか私はそ場を逃げることができた。このような人がいたら注意!!Pia39を一通り見た後、昼食を屋台のようになっている所で食べた。クラムチャウダーとシュリンプandClub Comboを食べた。クラムチャウダーはパンをくりぬいた入れ物に入っていてとてもボリュームがあった。その後アルカトラズ島に行った。ここはどうしても私がサンフランシスコで行ってみたかった場所だ!本当にすごい刑務所だった。この刑務所は凶悪犯ばかりが収容されていたことで有名だ。死刑は執行されたことはないらしいが、殺人は6件あったらしい。恐ろしい〜。その後まだ時間があったので近くにあった水族館に行ってみた。サンフランシスコの湾がサメが多くいるということで、サメをメインに展示している水族館だった。海底トンネルはサメが沢山いて面白かった。しかしこの水族館はほとんどそれだけだった。そしてダウンタウンに戻り、San Francisco Parkで夕飯を食べた。ここは安くて種類も沢山ありかなりお勧めだ。ダウンタウン側のケーブルカー乗り場のすぐ近くにある。そしてhostelに戻った。部屋には誰もいなかったのでさっさと寝る支度をして寝た。hostelに泊まるのはこの日が初めてだったが、部屋にシャワーとトイレがあったが、シャンプー、石鹸、タオルなどはやはりなかった。そんなこともあろうかとホテルのものをもってきていたので助かった。hostelは冷房も効いていて、想像よりはかなり良かった。しかしやはりできればホテルに泊まりたいと思った。

    7月17日 火曜日 第5日目
 昨日とおとといでほとんどメインの観光スポットは行ってしまったので、この日は何をしようか困った。とりあえずフィッシャーマンズワーフのホステルに予約していたのでそこに向かった。バスで行くのが一番近くまでいけるということが昨日分かったので、バスの停留所の場所と確認の意味で行き方をダウンタウンのホステルの人に聞くと、バスの停留所の場所はややこしくて分かりずらいので、ケーブルカーで行くのがいちばん簡単だといわれて、バスの停留所を教えてもらえなかった。しかしケーブルカーの駅からは遠いことを知っていたので意地でもバスで行こうと思った。そこでとりあえず地図でバスの停留所と思われる場所を自分で捜しそこに向かったが、そこにバスの停留所はなかった。しかし乗る番号のバスがはしっていたので近くに停留所があるはずだと思い近くを捜しているとたまたま見つけることができた。ここのバスはエンジンではなく、電気で走っているらしく、電車のように上に電線が走っていた。そして無事ホステルにつくことができた。そこで荷物だけ預けて、とりあえずサウス・オブ・マーケットに向かった。ここではサンフランシスコ近代美術館に行った。私は絵の知識がまったくなく、特に近代美術なので何がなんだかわからなかったので、無料のツアーに参加することにした。ガイドの話している内容の1割ほどしか理解することができなかったが、それでもかなり役に立った。またここでみたくもの形をした美術品を後にワシントンとニューヨークで見たのでビックリした。ガイドさんはとてもよい人でいろいろ話し掛けてくれたので楽しかった。その後ぶらぶらと歩いていると今まで乗ったことのないケーブルカーの路線を見つけたので乗ってみた。それに乗りチャイナタウンに向かった。前回ちゃんとチャイナタウンを全部見ていなかったので、もう一度見てみようと思ったのだ。そしてチャイナタウンの終わりにたどり着くと大きな教会を見つけた。ケーブルカーに乗っているとき運転手があれはマリリンモンローが結婚式を挙げた教会と説明していたのを思い出し、見に行くことにした。その後歩いていると再び大きな教会を見つけた。私は勘違いしていた。こっちの教会こそが本当にマリリンモンローが結婚式を挙げた教会であった。
                              
その後、ケーブルカー博物館に行き、その近くの高級住宅地と知られるノブヒルに行った。ノブヒルは超巨大な建物やホテル、教会が立ち並び本当に高級感があった。ビバリーヒルズとはまた違った雰囲気の高級住宅地であった。そこはサンフランシスコの中で最も高い場所であったので、とても町がきれいに見えた。その景色に見とれていると、一人の日本人女性に声をかけられた。その子は語学留学に来たばかりの高校3年生である。そして彼女に誘われ一緒にフィッシャーマンズワーフにご飯を食べに行くことになった。ちょうどもう行く予定の場所を全部見終わったところで、なおかつ少し一人旅の寂しさを感じ始めたところだったのでとてもよいタイミングだった。そして二人で観光を楽しんで8時過ぎに別れた。やはり一人とはまた違った楽しさがあった。

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