* 大和郡山ウォーク 2003.11 *

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ウォーキングコース
 (スタート) 近鉄大和郡山駅 −> 郡山八幡神社 −> 源九郎稲荷神社 −>
  10:00  外堀緑地 −> 箱本館「紺屋」 −> 郡山城跡 −> 永慶寺 −> 
        大和民俗公園 −> 矢田坐久志玉比古神社 −> 矢田寺 −> 
        東明寺 −> 子供の森 −> 近鉄南生駒駅(ゴール16:30)

郡山八幡神社 源九郎稲荷神社 洞泉寺町の元遊廓 外堀緑地南門 外堀緑地
薬園八幡神社 佛壟山 常念寺 瑞厳山 光慶寺 箱本館「紺屋」 金魚グッズ「こちくや」
和菓子「本家菊屋」 郡山城跡 郡山城跡 追手門 郡山城跡 柳澤文庫 郡山城跡 柳澤神社
郡山城跡 天守台跡 竜華山 永慶寺 山門 竜華山 永慶寺 楼門 移築民家 八重川家 邪馬台国想定地
矢田坐久志玉比古神社 矢田山 矢田寺 参道 矢田山 矢田寺 本堂 鍋蔵山 東明寺 本堂 矢田自然公園子供の森

源九郎稲荷神社(げんくろういなりじんじゃ)
 古くは日本三大稲荷のひとつ。源義経が吉野に落ち延びた時、白狐が側室静を送り届けたので、
 義経は謝意から源九郎の名を贈り、それが社名の由来になったと伝えられている。
薬園八幡神社(やくおんはちまんじんじゃ)
 通称「やこうさん」と呼ばれ、平城京の南の薬草園に創建されたのが始まりといわれている。
 春日造檜皮葺きの本殿は、彫刻や鍍金金具など桃山時代風の華やかな装飾がみられる。
箱本館「紺屋」(はこもとかん こんや)
 江戸時代から藍染商を営んだ旧奥野家の建物を利用した藍染資料館で工房ではハンカチなどの
 藍染体験ができる。
郡山城跡(こおりやまじょうし)
 郡山城は戦国時代、筒井順慶の築城に始まる。その後、豊臣秀長により大増築され、享保9年
 からは柳澤家の居城として明治まで続いた。城跡には追手門と櫓が復元されている。
永慶寺(えいけいじ)
 柳澤家の菩提寺として柳澤吉保が甲府に開いた黄檗宗の寺で、2代吉里の国替えに伴い
 大和郡山に移された。山門は幕末に郡山城南門から移設されたもので貴重な遺構である。
大和民俗公園(やまとみんぞくこうえん)
 矢田丘陵の裾野にあり、自然林の中に約20万uの敷地をもつ。
 奈良県立民俗博物館や県下各地から移築した民家11棟、花ショウブ園などがある。
邪馬台国想定地(やまたいこくそうていち)
 物部王朝を邪馬台国とする説によれば、物部氏の祖神、櫛玉饒速日神にゆかりの深いこの地
 こそ邪馬台国にふさわしいらしい。
矢田坐久志玉比古神社(やたにいますくしたまひこじんじゃ)
 物部氏の祖神、櫛玉饒速日神が天磐船で天下る際に3本の矢を放ち、ニ之矢が落ちた所という。
 そのため祭神は航空の神とされ、楼門にはプロペラが奉納されている。
矢田寺(やたでら)
 正しくは金剛山寺(こんごうせんじ)といい、天武天皇の勅願により智通僧正が十一面観音像を
 本尊として建立。「矢田の地蔵さん」として広く信仰されており、またアジサイの寺としても有名。
東明寺(とうみょうじ)
 矢田丘陵の中腹にある古刹で開基は舎人(とねり)親王と伝わる。
 木々に囲まれひっそりと本堂が建ち隠れ寺の風情にあふれている。


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