* 当尾ウォーク 2003.12 *

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ウォーキングコース
 (スタート) 奈良交通・西小バス停 −> 浄瑠璃寺奥之院 −> 浄瑠璃寺 −>
  10:05  東小 −> みろく辻 −> 岩船寺 −> 東小 −> 大門 −> 
        奈良交通・西小区倉庫バス停 (ゴール14:50)

たかの坊地蔵 長尾阿弥陀磨崖仏 欠けた三尊仏 浄瑠璃寺 山門 浄瑠璃寺 本堂
浄瑠璃寺 三重塔 浄瑠璃寺 もみじ 藪の中地蔵三尊 あたご灯籠 吊り棚市
唐臼の壷磨崖仏 唐臼の壷 一鍬地蔵 眠り仏 笑い仏
弥勒磨崖仏 三体地蔵 岩船寺 山門 岩船寺 本堂 岩船寺 三重塔
六体地蔵 不動明王石仏 首切地蔵 大門ほとけ谷磨崖仏 つじんどうやけ仏

当尾の石仏
 今回は奈良からバスを利用したが当尾(とうのお)は県境を越えた京都府相楽郡加茂町に位置する。
 当尾は古くから奈良仏教の影響を強く受け、当時は多くの寺院が建立されていた。
 しかし、後の兵火などで建物は焼け、今は浄瑠璃寺、岩船寺、そして鎌倉時代から室町時代にかけて
 刻まれた石仏だけが残った。

浄瑠璃寺(じょうるりじ)
 真言律宗のお寺で山号は小田原山。
 1047年に義明によって開かれ、当初は西小田原寺と呼ばれていた。
 苑池をはさんで東に三重塔(国宝)、西に本堂(国宝)を配置した浄土式庭園は平安時代の重要な
 遺構として特別名勝及び史跡に指定されている。
 また本堂には唯一現存する九体阿弥陀仏(国宝)を安置する。

岩船寺(がんせんじ)
 真言律宗のお寺で山号は高雄山。
 寺伝によると729年に聖武天皇の勅願によって行基が阿弥陀堂を建立したのが始まり。
 最盛期には39の坊舎を数えていたが、承久の変(1221年)により大半が焼失、その後も再度
 の兵火により衰退していった。 江戸時代初期、荒廃を嘆いた住僧文了律師が世に訴え、勧進と
 徳川家の寄進を得、復興された。
 関西花の寺霊場第十五番札所であじさいの名所として知られる。



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