* 小浜宿ウォーク 2004.01 *

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ウォーキングコース
 (スタート) 阪急売布神社駅 −> 宝塚黙想の家 −> 売布神社 −>
  11:00  小浜宿 −> 阪急逆瀬川駅(昼食) −> 平林寺 −> 宝塚神社
        −> 阪急小林駅 (ゴール14:30)

宝塚黙想の家 売布神社参道 小浜宿 旧和田家住宅 皇大神社
小浜資料館 法仙寺 井川家(菊仁) 毫摂寺 南の愛宕宮
常夜燈(南門跡) 八ツ橋稲荷神社 首地蔵 逆瀬川 一本松地蔵 平林寺
平林寺 扁額 平林寺 観音堂 平林寺 石造露盤 宝塚神社 宝塚戎

宝塚黙想の家
 うっそうと茂った森の中、庭園が素晴らしく、受付で申し込めば、誰でも見学できるらしい。
 「十字架の道行」コースは、キリスト像が描かれた15枚のレリーフを巡りながら、キリストが十字架を
 背負ってゴルゴダの丘に上り、処刑されて復活するまでの物語を辿れるようになっている。

売布神社(めふじんじゃ)
 売布神社は、昔里人が飢饉で苦しんでいた時、大国主命の娘の高比売神と天雅彦神がやって来て
 麻布織りと稲作を教えたので、その二神をまつったのが始まりといわれている。
 神社一帯にあるシイの木の社叢は、市の天然記念物にも指定されている。

小浜宿(こはまじゅく)
 小浜地域は、明応年間(15世紀末)に浄土真宗の毫摂寺(ごうしょうじ)が建立され、その寺内町として
 発展してきた。その後も大阪や京都と有馬、西宮などを結ぶ交通の要衝であるところから、江戸幕府の
 重視するところとなり、幕末までの間、旅篭や木賃宿、馬借などが並ぶ宿場町として大いに栄え、大工
 左官の町、酒造りの町としても知られたところである。

首地蔵
 小浜の西宮への道筋の通称「馬街道」を下る途中の高台に蓮の台座に祀られている。
 その御顔は長さ約1メートル、耳だけでも60センチメートルぐらいの大きなもので、調和のとれた素朴な
 美しさをたたえている。

平林寺(へいりんじ)
 平林寺は西宮から宝塚の小浜宿へ至る西宮街道沿いにある。
 本尊は釈迦如来坐像で寄木造で室町時代初期のものと見られ市の指定文化財である。
 また、鎌倉時代中期に造られた花崗岩製の石造露盤も市の文化財に指定されている。

宝塚神社(たからづかじんじゃ)
 平林寺の隣の高台にある宝塚神社は、景勝で知られ、初日の出を拝むには絶好の地である。
 末社の戎神社は「宝塚の戎さん」として人気がある。




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