* ポンポン山ウォーク 2004.05 *

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ウォーキングコース
 (スタート) 神峰山口 −> 神峰山寺 −> 神峰山野草らん園 −> 本山寺 −> 
  9:40   天狗杉 −> ポンポン山 −> 神峰山口(ゴール14:50)
        おまけ(自転車)・・・天神山遺蹟・上宮天満宮・昼神車塚古墳・芥川一里塚
                    城跡公園・野見神社・高槻カトリック教会・本行寺・光松寺

神峰山口 鳥居 神峰山口 牛地蔵 神峰山寺 仁王門 神峰山寺 境内 神峰山寺 本堂
神峰山寺 開山堂 神峰山野草らん園 本山寺 山門の勧請掛 本山寺 本堂 東海自然歩道の道標
天狗杉 ポンポン山 上宮天満宮 昼神車塚古墳 城跡公園
歴史民族資料館 野見神社 高槻カトリック教会 本行寺 光松寺

神峰山寺(かぶさんじ)
 根本山と号して天台宗に属し、毘沙門天を本尊とする。
 寺伝によれば、天武元年(683年)に役の行者小角が開山したと伝えられる。
 標高約200mの山中に山門、本堂、開山堂、観音堂が建つ。
 新西国観音霊場の14番札所であり、紅葉の名所としても知られている。

ポンポン山
 正しくは加茂勢山(かもせやま)というが山頂に近づくにつれて足音がポンポンと響く事から通称
 ポンポン山と呼ばれている。
 京都西山連峰の最高峰で京都市内や樫田・北摂・丹波方面の山並みが一望できる。

城跡公園
 かつて三層の天守と高石垣・土居を備えた高槻城の跡地(大阪府史跡に指定)の一部を市民の
 いこいの場として整備したもの。
 園内には江戸時代中頃の商家「笹井家住宅」を移築復元した「歴史民族資料館」や高槻の城主
 高山右近の銅像がある。

高槻カトリック教会
 高槻城主であった高山右近は、徳川家康のキリシタン禁制が配布された際にマニラに追放され、
 そこで生涯を終えている。
 その右近の臨終の地であるマニラ郊外アンテイポロにある聖母大聖堂を模して高槻カトリック教会に
 高山右近記念聖堂が建てられた。



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