* 京都ウォーク 2004.06 *

写真をクリックすると拡大されます (拡大写真は約35KBです)

ウォーキングコース
 (スタート) JR京都駅 −> 東寺 −> 勧進橋 −> 東福寺 −> 三十三間堂
   9:50  −> 妙法院門跡 −> 六波羅密寺 −> 八坂の塔 −> 建仁寺
        −> 祇園 −> 高瀬川一之舩入 −> 四条河原町(ゴール16:40)

東寺 南大門 東寺 五重塔 羅城門趾 東福寺 三門 東福寺 本堂
臥雲橋 夢の浮橋跡 三十三間堂 智積院 妙法院門跡
六波羅蜜寺 産寧坂 八坂の塔 建仁寺 勅使門 建仁寺 方丈
祇園甲部歌舞練場 辰己大明神 祇園新橋 白川 祇園新橋 切通し 高瀬川一之舩入

東寺(教王護国寺)
 平安京がひらかれたとき、国家を守護する寺として創建された東西両寺のひとつ。
 嵯峨天皇が空海に東寺を勅賜したことから、教王護国寺と称し真言密教の根本道場とした。
 日本一の高さを誇る五重塔、金堂、御影堂は国宝に指定されている。

東福寺
 臨済宗の大本山で寺名は奈良の東大寺・興福寺から1文字ずつとって名付けられた。
 本堂と開山堂を結ぶ回廊にある通天橋は紅葉の名所として知られている。

三十三間堂
 正式名を蓮華王院といい、本堂の柱間数が33あるのでこう呼ばれる。
 堂内には国宝の千手観音坐像を中心に1001体の千手観音像が立ち並ぶ。
 東大路通の東側にある妙法院門跡(みょうほういんもんぜき)は本坊にあたる。

建仁寺
 中国から日本へ初めて茶を持ち帰ったとされる栄西により開山された京都最古の禅寺で、
 臨済宗建仁寺派大本山。俵屋宗達が描いた風神雷神図屏風(国宝)が有名。

祇園新橋
 花見小路とならぶ祇園のもう一つの顔で「伝統的建造物保存地区」の指定をうけている。
 新橋通りには紅柄格子のお茶屋が軒を連らね、鯉の群れ泳ぐ白川に沿った石畳の白川
 南通は桜の名所である。




ウォークメニュー