御母衣湖は昭和35年に庄川の流れをせき止めて出来た人造湖です。石と粘土だけでせきとめたロックフィル式ダムです。ここでは樹齢450年の2本の老桜が有名です。御母衣ダムサイドパーク内ダム展示館は必見!
白川郷は1995年12月、ドイツ・ベルリンで開催されたユネスコの第19回世界遺産委員会で「白川郷・五箇山の合掌造り集落」が、世界遺産として登録されました。

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名古屋から東海北陸道に乗り途中派手なSAがあり立ち寄りました。  
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ひるがの高原SA
日本で一番標高が高いひるがの高原サービスエリアだそうです。
確かに涼しい!
 

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御母衣湖
昭和35年に庄川の流れをせき止めて出来た人造湖。
人造湖とは思えない美しさです。
 
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故郷を偲ぶ「ふるさとは水底となりつ移り来し、この老桜咲けとこしえに」という歌を刻んだ石碑が立っていました。  

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御母衣湖には樹齢450年の2本の老桜がありました。
水没した中野地区の照蓮寺、光輪寺の庭にあった巨桜で移植したものです。重さ40トンはあったと言う巨樹で当初は移植は無理と考えられたが庭師の熱意により成功したそうです。今は両寺の境内にあった時の様に美しい花を咲かせています。
 
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御母衣(みぼろ)ダムは、庄川をせきとめて造られた高さ131m、長さ405mの巨大なダム。ロックフィル式といって石と粘土だけで出来ています。  

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