●TCP/IPを最適化
  Windows98、95はMTUの設定でスピードアップをしましょう。
  Dr.TCP(フリーソフト)なら簡単に設定できます。
  下の画面はJ−DSL用です。MaxMTUに1500、Tcp Receive Windowに17520を指定しました。


●速度は?
局から直線3.2Kmも離れてるので930Kbps程度でした。
リンク速度は上り512Kbps、下り1022Kbps

(1回目)
 測定サイト http://speed.on.arena.ne.jp/ v2.0.7
 測定時刻 2001/11/18 19:04:32
 回線種類/線路長 ADSL/3.5km
 キャリア/プロバイダ J-DSL/odn
 ホスト1 WebArena 930kbps(333kB,3.2秒)
 ホスト2 fas.ne.jp 870kbps(264kB,2.5秒)
 推定スループット 930kbps(116kB/s)

(2回目)
 測定サイト http://speed.on.arena.ne.jp/ v2.0.7
 測定時刻 2001/11/18 19:06:15
 回線種類/線路長 ADSL/3.5km
 キャリア/プロバイダ J-DSL/odn
 ホスト1 WebArena 950kbps(333kB,3.2秒)
 ホスト2 fas.ne.jp 880kbps(264kB,2.6秒)
 推定スループット 950kbps(119kB/s)


●なんと!最近遅くなってしまったのだ!8M化の影響か?
住友電工製のTE4000シリーズの場合、隠しコマンドでADSLの状態を表示することができます。
 http://192.168.1.1/cgi-bin/debugcmd.cgi?cmd=tone
専門的になりますがADSLモデムは帯域を細かく分け一度に複数ビットの情報を送る仕組みだそうです。
横軸Xは周波数、縦Yは一度に送るビット数です。
左の山は上り、右の山は下りです。
右の部分に谷ができるとISDNの影響が考えられるそうです。
また、FEXTは局側、NEXTは自宅側だそうです。
Upstream、Downstreamはそれぞれ上り、下りのリンク速度です。
リンク速度とは、ADSL接続時の最大速度で実際はリンク速度の80%が実速度となります。
従来のアナログモデムをダイアルアップするときに「ビーゴロゴロ」と音がしますね。あれは
トレーニングと言ってテスト信号をやりとりしてベストな通信速度を確定しています。
リンク速度はトレーニングの結果の通信速度です。

最近NTTも電話回線の情報公開を開始しました。
ADSLをこれから導入される方、ADSLを導入したが速度がでない方は調べてみてください。
http://www.ntt-west.co.jp/open/senro/senro_user_index.html NTT西日本
http://www.ntt-east.co.jp/line-info/ NTT東日本

私の場合、なんと4,440m、36dBでした。距離は直線で2.5kmでしたがこんなにあるとは思い
ませんでした。但し、損失が36dBと意外と少ないようです。
多分、線径が太いのではと思います。実際、50dBを超えるとかなりきついようです。
結局は距離より損失dBが重要です。


自宅にWebサーバを構築!(New)

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