●ADLS導入(2004/04/03)

転勤から戻り、ODNからフレッツに変更。NTTからは局からの距離が長いため12Mを推奨されたためその通りにした。
NTTの回線情報開示サービスによると局からの距離4,300m、伝送損失43dBであった。距離の割りに損失が少ない。当初、光ケーブルが途中にあり収容替えを行った。不思議なことに工事料の請求がない。申込の電話では「光をメタルに変えます」の一言で工事料の話は全く無かったのである。
(フレッツツールでのPPOEが繋がらない)
モデムが届き早速フレッツ導入CDでセットアップしたがPPOEの認証で全く繋がらない。NTTサポートへ電話して色々試すが解決できず断念。
導入CDは諦め、WindowsXPのPPOEで試すこととした。
見事に繋がるではないですか。。。。
フレッツのホームページを丹念に調べると最後の手段としてXPのPPOEを使う記事がありました。フレッツのツールとXPのPPOEの違いは無いと思えるのだが。。。
取り合えず接続成功ということで次は2FにあるPCの接続(複数接続)を検討開始。
配線をどうするか?
LANケーブルをメッセンジャーワーヤーで2Fまで通すか。
う〜ん。面倒くさい!ということで無線LANに決定。

●思わぬアクシデント(スプリッタの複数接続はダメ)


かみさんが2Fに古い電話機を接続。
それからADSLが調子悪い。
ADSLのリンク速度が500Kbpsまで落ちている。下りより上りの速度が速いではないか!
よく考えたら1Fはスプリッタがあるのに2Fはそのまま電話を繋いでいる。
これは絶対マズイ。
2Fにもスプリッタが必要だ。念のためWebで調べるとスプリッタの複数接続はとても良くないそうで解決するにはラインセパレータなるものを使うべしの結論。
スプリッタを2Fに繋げばの案は「諸悪の根源」だそうでエレコム等からでているラインセパレータを使うのが正しい選択である。
複数のスプリッタではお互いに干渉しナンバーディスプレイ、FAXが使えないなどの不都合が起きるそうです。
ラインセパレータを使った結果、常時1.4Mbpsとなったのです。
ラインセパレータ LD-ADSLSR2
モジュラージャック用ラインセパレータMJ-ADSLST

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