●無線LAN

最新の54Mbps(IEEE802.11g)にしようかと迷ったあげく、ADSLが1.4Mしかでない、また予算の関係から11Mbps( IEEE802.11b)にした。
無線LANアクセスポイントとUSB子機のセットで17,000円をゲット。
導入は何事も無く簡単に完了。プロバイダのIDとパスワードぐらい気を付けて、あとは指示通り。
どうも11Mbpsといいつつ実際は2.5Mbps程度が実行速度のようだ。
(公正取引委員会でも指摘があったような。。)
半2重通信の他、パケット化付加情報などで遅くなるのでは?
無線LANの場合は特にセキュリティに気を使う必要がありますね。因みに、クライアントツールにてアクセスポイントの検索を行ってみたら他人のアクセスポイントが見えたのです。勿論、暗号キーが解らなければこれ以上なにもできませんが。究極は接続できるMACアドレス(機器固有のアドレス)を指定することかな?よく解りません!

●怖い無線LANのセキュリティ


無線LANはケーブルを引き回さなくても接続できる大きな特長があります。
便利な反面、外部からの情報が盗まれる可能性があります。知らないうちに電波を傍受し解読される危険性があります。
例えば、Webショッピングの画面に表示されるクレジットカード、番号などをキーワードにして解読後のログを検索して入力したクレジットカードの番号が盗まれる危険性があります。無線という非常に便利な接続方法ですが電波は近所にばらまかれているのです。
殆どのメーカの無線LANはセットアップしただけではセキュリティが確保されないようです。
改めて暗号化とセキュリティを設定する必要があります。
暗号化に関してはビット数が多いほど解読が難しくなります。設定では一番大きなビット数を選ぶことです。
64ビットなどを設定すると出回っているという解読ツールによって短時間で復元されてしまいます。少なくとも128ビット以上を設定しましょう。
また、無線のエリアを必要最低限にすることです。
無線電波の出力設定を下げ電波の届く範囲を狭めましょう!