●APTIVAへのUSBボード増設への道

プリンターを買いにいったら殆どがUSB接続であった。時代は進化していると関心した。しかし我が家のAPTIVAはセントロニクスしかない。アダプタを探してみてもUSB to ECPはあっても逆はない。ということでUSBボードをPCIに増設することにした。
早速、USBボードをAPTIVAのPCIスロットの差込ドライバインストールもうまくいった。取り合えずPCをリブートしたらWindowsの立上げ途中でハングアップ。
どうしても上手くいかない。APTIVAでは無理かなと断念。
新聞のチラシをみているとヤマダ電機の格安PCに目が止まる。
うーん。45,000円 CPUはAthronXP2000+、40GB、なんとCRT付き、CD-Rも付いている。Athronは初めてだがXPと2000+のロゴから速いと錯覚?兎に角現物を見ようとヤマダ電機に直行した。
なかなかコンパクトで思わず店員さんにこれくださいと言ってしまった。
45,000円が確か38,000円に値引き。
結局、USBがAPTIVAでうまく動かなかったのがきっかけで買ってしまったのだ。
XPをインストールしてUSBプリンタを接続。うまくいきました。(当然ですが)
さて、子供の進学の関係もあり私を残して名古屋からおさらばとなった。そこで、パソコンをどうしようとなったのだが基本的に新PCは私に、APTIVAは新居にということになった。
問題なのはプリンタでAPTIVAにはUSBがないので接続できないこと。一度は諦めていたUSBボードをトライすることにした。
今度は冷静に、
@APTIVAを工場出荷時の状態に戻す。
ABIOSも出荷時の設定に戻す。
BAPTIVAのボードを全て外す。
CUSBボードだけ差込インストールする。
うまくいっ〜た!
Dここで、USBボードが使用しているシステム情報ツールでリソースをチェック。
 IRQ,I/Oポートをメモ。
EUSBを外してAPTIVA出荷時のボードを差し込む。
 IRQ,I/Oポートをメモ。
F競合をチェック
結果、IRQがMWAVEとぶつかっているではないか!
USBの取り説にはIRQが記載されていない。不親切だ!
MWAVEのIRQを他に変更してUSBは見事OKとなった。
プリンタは1台しかないので私のは新しく買おうかなと思っている矢先HPの説明会の抽選でHP複合機が当選!超ラッキーでした。後は家族の引越しだけ。

3月8日部長から呼ばれ、なんと転勤となりました。
私も一緒に帰ることに!

●APTIVAを無線LANに繋ぐ

セットアップCDで順調にインストール。
プロバイダから貰ったIDとパスワードを設定していよいよインターネットに接続。
何事もなく接続完了。早いうちにセキュリティを設定しよう!

LANボードは不要になった。APTIVAにLANボードを差してからリブートが効かないトラブルが以前からあった。
APTIVAは無線LANのUSBで接続したためLANボードは不要だ。
早速LANボード(ISA)を外して再立ち上げ。
ところが途中でハングアップ。何度やってもハングアップ。
今度は、LANボードを戻しても立ち上がらない。
うーん!と悩んだあげく最後の手段リカバリCDで出荷時に戻すこととした。
起動ディスク、リカバリCDをやっと見つけて出荷時インストール。
順調に進み、懐かしい画面がでてきた。
意外と速いではないか。出荷時の状態ではレジストリも肥大しておらず無駄なソフト、ドライバもない。
次に、PCIグラフィックスボードをインストール。何故か不明なボードと認識される。何度やってもダメ。PCを庭に放り投げたい気持ちに。。。。
試行錯誤を繰り返し、再度リカバリCDから挑戦。それでもダメだ!
冷静に考え、APTIVAの初期構成と異なる部分は何かと。
ディスプレイが違うことに気付きAPTIVA純正のディスプレイに繋ぎ替え再度トライ。なんとうまくいったではないか。
ディスプレイが関係するとは思いもしなかった。確かにOSではディスプレイを認識し省エネなどの制御をしている。
直接の原因は不明であるが兎に角APTIVA純正のディスプレイを繋ぐことで解決できた。そして、元のディスプレイに繋ぎ直しても問題は起こらず。(不思議だ!)
APTIVAは癖があるが生き物のような気がしてきた。
まだ、当分使い続けるぞ!