| ハードディスク増強作戦(40GBを160GBに増強) | |
| 40Gのハードディスクも空きが少なくなってきました。 そろそろ8mビデオのDVD化をしようと思ってますが相当なディスク容量が必要です。 そこで、バルク品ですが160Gのハードディスクを購入。(Sofmapで10,480円) 問題なのは、PCには1台のハードディスクしかないため容易には入替えができないことでした。 偶々、ソースネクストのウィルスセキュリティ2004を購入したときにAcronis True Image Personalがバンドルされていたのを思い出し早速使ってみることにしました。また、PCの方は最悪DVDドライブを一時的に取り外し新ディスクを接続することでOK! Acronis True Image Personalは素晴らしい!ウイルスセキュリティとセット商品で確か2、980円だったと思います。Windows起動状態でイメージバックアップが可能なのです。 結果としてディスク交換は大成功で問題なく動いています。また、160Gのディスクはキャッシュ8MB、7,200回転を条件に選びましたが交換後素晴らしく速くなりました。特に、Windows立上げは相当早くなりアプリケーションの起動も、動作も速くなり大変満足してます。ディスク性能がこれだけ影響あるとは思ってもみませんでした。 |
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| ■先ずはプライマリパーテションをバックアップします。 つまり、C:ドライブはAcronis True Image Personalでバックアップ/復元します。D:ドライブはエクスプローラでコピーします。バックアップは、18GBが約9GBに圧縮できました。約50%です。 ■新しいディスクを接続します。 IDEの空きに新しいディスクを接続します。 大体のパソコンでは、IDEは2つあります。また、1つのIDEにはマスタ、スレーブの2つが接続できます。旧ディスクは、IDE0のマスタに接続されているはずです。 空きがどうしても無い場合は、一時的にCD−ROMなどを外して新ディスクを接続しましょう。ディスクトレイが空いていない場合は、ケーブルと電源を接続したまま筐体の上にでも置いておきます。 但し、金属部が接触してショートしないよう紙かなんかをディスクの下に敷くなどしてください。 スレーブとして接続する場合は、新ディスクのジャンパーをスレーブに設定する必要があります。工場出荷時の設定はマスタになっています。 接続が完了したらPCの電源を入れます。 ![]() ■BIOSでディスクが認識されればOKです。立上げ時にBIOS設定画面がでるはずですので確認します。 新ディスクはパーテションも何も設定してませんのでWindowsではまだ認識されません。 ■C:ドライブを復元します。 Acronis True Image Personalを起動します。 復元を選択します。 Acronis True Image Personalでは新ディスクは認識されているはずです。パーテションの設定では、プライマリを選択してサイズを決めます。 以上で復元を実行します。 ■PCを再起動します。 この例では復元した新ディスクはドライブEで認識されています。 新ディスクの残りのパーテションは、まだ作成されていないので、コントロールパネルでディスク管理を起動し論理パーテションとして追加します。 ■残りのパーテションを復元します。 エクスプローラで全ファイルをコピーします。「D→F」 この時、コントロールパネルのフォルダオプションで「隠しファイル、システムファイル」を表示するに設定しておきます。 ■いよいよ最終段階です。 旧ディスクを取り出し、代わりに新ディスクを接続します。 さあ!PCの電源を入れ立ち上げてみましょう。 |
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| SPEC | |
| Maxtor | http://www.maxtor.co.jp/products/ata/desktop/diamondmax_plus_9/index.htm |
| 型番 | DiamondMax Plus 9 (6Y160P0) |
| 回転数 | 7,200RPM |
| バッファ | 8MB |
| インターフェース | ATA/133 |
| 容量 | 160GB |
| 平均シーク(ms) | 9.3 |
| 平均回転待時間(ms) | 4.2 |
| その他 | 流体軸受 |
| ※このディスクかどうか解りませんが東芝のDVDレコーダRDXシリーズでのディスクに採用されたそうです。 | |
| Aptiva2176に大容量ディスクを! | |
| CTO BASIC 510に160GB導入し、余った40GBのディスクをAptivaに! ところがAptibaのBIOSは8.4Gまでしか認識しません。 Seagateのホームページを調べるとBIG Drive対応のユーティリティがありました。早速、ダウンロードし試すことに。 ホームページには(英語のみ)とありましたが最終のダウンロードの画面で国を選択する部分があり結局、日本語版をダウンロードすることができました。 CDドライブを取りはずし40GBハードディスクをIDE1のマスタ(ジャンパをいじるのが面倒な為)に接続。 PCを立ち上げるとBIOS設定画面が表示された。ディスクを表示すると予想通り8.4GBのディスクとして認識している 。 DiskManegerを起動する。 ハードウェア接続済みをクリックし、ディスクの型番を入力する。 「起動ディスクとして導入」、「他のディスクは削除しない」を選択。 パーテションはカスタマイズを選択。 パーテションサイズを指定。 指示通りリブートを行うと起動時の画面に見慣れないDOS風画面がでてOSが起動された。 なんと、C:ドライブ(プライマリ)から新ディスクの起動パーテションにイメージコピーが始まった。 待つこと1.5時間、コピーが完了して正常終了した。 次に、旧D:ドライブをエクスプローラで全コピー。これが長くて2時間ほどかかってしまった。 旧ディスクを取り出し、40GBディスクをIDE0のマスタに接続。 PCを再び立ち上げると無事Windowsが立ち上がりDiskManegerが正常終了。 Windows上でディスクのプロパティを見るとC:10GB D:28GBで大成功! SeagateのDiskManegerは素晴らしい! このようにDiskManegerは、BIOSの制限(8.4GB)を解決するだけでなく、パーテションの作成、旧ディスクの内容も自動的にコピーするなど大変便利なユーティリティです。 BIG DRIVEは、BUSアドレスが狭いため2度に分けて転送する仕組みです。従って、ディスクアクセスはあまり速くならないような感じです。 兎に角、ディスクアクセスの音がまったくしないのは不思議です。CPUがあまりにも遅いためかな?推測しています。 |
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