B&B
(ベッドとブレックファースト)

 カード再発行のため予定よりも10日ほど早くパリに着いた。約2週間あるので、前か
ら泊まってみたかったB&Bに泊まってみることにした。
まずは、フランス語が堪能な友達とB&B紹介事務所へ。
一般家庭に泊まるため、ほとんどが予約制なので、ホテルのようにすぐに泊まれるような
ワケにはいかなく、探してもらうのにマル1日かかった。
 
 場所は少し中央部からは離れていて、静かで治安も良い感じ。メトロもすぐ近く。
早速そのアパートに行くとマダムが出迎えてくれた。緊張して挨拶もロクにしないまま
部屋を見せてもらい、カギのかけ方を教えてもらい、カギをもらって、外食に出掛けた。
 10時過ぎに帰ると、ムッシューも帰宅していて、ほんのチョット挨拶して寝た。
部屋は8畳くらいで、カワイイダブルベッドと勉強机がある。
娘さんがもう家を出たので、その部屋を貸しているらしい。
 
 次の日、朝ご飯を食べに、キッチンへ行くと、アメリカ人の男の子がいた。彼は留学生
でココに泊まっているらしい。ウレシイ事に彼は日本語も勉強していて、ちょっとした通
訳もしてくれた。
 
 朝食の内容はいつもフランスパン(好きなだけ自分で切る)・バター・アプリコット
ジャム・カフェオレ・オレンジジュース。(カンヌで食べた朝食セットと同じ内容。)
 夕食は頼むと45Fで用意してくれる。家族で食べて楽しいので毎日頼んだ。
内容はパスタやタルト、ライスもでた。なぜかライスに醤油と油のようなものをかけて
食べていた。真似してみたけど、決して美味しい物ではなかった。食後には必ず3種類の
チーズとパン。そしてヨーグルトや果物。
 
 楽しい10日間はあっという間に終ってしまい、涙のお別れか?って思っていたら、最
後の日、娘さんの結婚式の支度だかで、ストラスブールに行くといって、カギは向かいの
薬局の人に渡しておいて。元気でねー!って私より先に慌しく行ってしまった・・・。
あっけにとられて、私も予約しておいたホテルへの準備をした。



安宿
美容師さんが紹介してくれたホテル。面倒臭いので他の所も探さず、そこに決めた。
部屋を見せて欲しいと言うと、写真しか見せてくれないので、オカシイナ?って思ったら、
やっぱりスゴカッタ。
1つ星で、1泊228F.朝食付き。
空港直通のRER駅のすぐ近くで、この値段は贅沢言えないのは分かっているけど、
3泊分予約したことを後悔した。
部屋は、シングルベッドと洗面台。トイレ・シャワー別。シャワーは別料金(15F)で
とても汚い。部屋はキレイだけどヒドク蒸し暑い。しかも6階、すべる階段。
紹介してくれた美容師さんも泊まったことがなくて、美容室から近いので今度泊まってみ
たい。と言っていたけど、とてもお勧めできない。
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