Máalga
リスボンを出たのが22時50分マドリード8時30分到着10時頃発マラガ行きに乗り、19時頃到着。
約20時間。
ホテル探し
着いて早速ホテル探し。方向音痴の私はとりあえず駅前ホテルを周った。
3件満室。(週末はどこもいっぱい)ドンドン駅から遠くなるのに不安になりながら、早く見つけないと野宿?
なんて思いながら、8件目にようやく空き部屋が見つかった。
でも、もう自分がどこにいるのか分からなくなっていた。
そこは、ベッドとクローゼット小さいテーブルだけの狭い部屋で、しかもフロントのすぐ裏で、
夜中も少しうるさいけど、もうそんな事はどうでも良かった。
部屋に着くなり、ボタボタボター!ってすごい勢いで雨が。窓を空けると、上から洗濯物の水が
降ってきていた。
とりあえず、街の地図をもらって、ここはどこかフロントのおじいちゃんに聞いた。
その後、おじいさんに、その日に行った場所や、明日行く場所などをかなりの時間をかけて、話すようになり、
たった2泊で、別れが辛くなり、涙のお別れになった。
宿:HOSTEL TERMINAL
部屋も狭いし、ホテルの場所もわかりずらい。
柔らかすぎるシングルベッド。トイレ・シャワー別でもまた行きたい。
3000pts
観光
日曜日のため、閉まってる所が多かった。
メトロで、フェンヒロ―ラまで行き、そこからバスでミハスへと思って、フェンヒローラについて、
ちょっと街を見てるうちに、MIJASという大きい看板が。確かに白い家もある。
ここか?
と思って、街を見物して帰ってきたけど、やっぱりそこはミハスではなかった。
今度行くことにしよう・・・
歩いているうちに闘牛場に着いて、近くにお城があったので登ってみた。
後で調べたら、ヒブラルファロ城という所だった。
かなり高い所にあるので、登山気分だった。
上はちょっとした軍事博物館?になっていて、大砲などがある。
港も見えて眺めがイイ。
夜行バス
19時発のバスは、19時30分に出発した。
マラガからバルセロナまで、海沿いを見ながら・・・と思っていたけど、
通路側の席で、しかも海沿いは走らなかった。
しかも、バスの中は満席でとても蒸し暑く、不快適。
リュックはバスの下に預けて、貴重品をしっかり持って緊張しながら時間が過ぎていった。
周りは、アフリカ系の5人グループだった。
しばらくすると、5人グループは、ビスケットを食べを始め、何故か私にもくれた。
隣りの席の子はズドゥカといって、マルセイユ生まれ。20歳くらい。
日本の事は何一つ知らなかった。(と言うか、日本を知らない)
バルセロナって危険?と聞くと、全然!とても良い街だよ。奇麗だし。って。
ちょっと安心したけど、それは、ズドゥカだからか・・・確かに私の恐れるような危険はなさそう。
羨ましい。そして、5人はバルセロナの手前で降りていった。
バスに乗ってから約15時間後にバルセロナに着いた。
バス代:9500pts
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