Marseille
カンヌから列車でマルセイユまで行った。時間はハッキリしないけど、2時間くらい。
(135F)

ホテル    
  名前すら覚えてない。
 いつものように駅前。横から水が飛び出すシャワー・ダブルベッド付きトイレなし。
 窓は開かないようにヒモで固く縛ってあった。
 ちょっと開けてみると、ビックリするくらい物凄い風が入ってきて慌てて縛りなおした。
 (160F)
盗難
その1
ブイヤベースでも食べようと思い、バンクカードでお金を下ろすと、レシートが出てこない
ので詰まってるのかと思い、探した。見つからないので、そのまま行こうとしたら、「マド
モアゼ―ル」と呼ばれて、振り向くと男女のカップルが、200フラン札忘れてたよ。って。
確認したはずだけど、忘れてたのかな?と思い、どうも。って行こうとしたら、使い方を教
えてやるから、カード出してみて・・・バカな私はカードを出して暗証番号を言われるがま
まに押した。(カードを見ていれば大丈夫と思っていた。)
でも、相手はプロ。しっかり見ていたし、抜き取っていた。
カードをATMから出そうとすると、出てこない。詰まったのかと思って騒いだ。
その私を置いて2人は笑顔で去って行ってしまった。
 銀行の人に詰まってないか、聞いたら詰まってないよ。中にはカードはない。
と言われて、初めて気が付き、「ウソ?!」大変なのに何故か笑ってしまった。
 盗難連絡場所の電話番号を持ち歩いてなかった私は、慌ててホテルに戻って電話したら、
「6000F引き出されています。しかもその後また他の場所から引き出そうとして、暗証番を3回間違えているので、すでに使えなくなってます。」と、電話の向こう側の人。
6000Fも1度に下せたのか!ってその事にもビックリ。
 もうガックリして、ブイヤベースどころじゃなくなり・・・でも体は何ともないし、良かった。
と自分を何とか励まして、カード再発行の為に早めにパリへ向かう事にした。


盗難の後食べたドーナッツ。堅いけどシットリ。甘いけどサッパリ。
戻る
mail