| 朝ご飯を食べてから、駅近くの和商市場に歩いて行ってみました。 お客さんは少なめで、それぞれの店を通る度に呼びかけられ、試食を勧められました。 正直どのお店で買えばいいのか全然わからず迷いましたが、押しの強いおばちゃんのお店で カニを自宅用に送ることにしました。カニ自体は安かったのですが送料が高く、「送料サービス!」 と叫んでいたお店もあったのに、と思うとちょっぴり悔やまれました。しかし、その分カニに 上乗せされているかもしれません。全体的には、やはり安いのでしょう。(写真はありません。) |
|
![]() |
車をレンタルして釧路湿原に向かいました。ちなみにレンタカーはヴィッツ(カーナビCDつき)で3泊4日31,100円でした。沖縄に行ったときもそうでしたが、観光地のレンタカーは程度がいいな、と思いました。 この日はウトロまで行くことになっていたので、釧路湿原を東側から眺める細岡展望台へ行きました。駐車場から少し歩いて細岡展望台に向かいます。天気もよく、広々とした湿原の景色はとても爽快でした。途中にビジターズラウンジがあって、湿原の資料も展示してありました。喫茶コーナーもあります。 |
![]() |
野付半島に向かう途中、馬と一緒にとりました。北海道ではなんということのない光景です。広々とした草原が続き、地元の一面田んぼという景色とは、あきらかに違います。 北海道には覆面パトカーが多いと聞いたので、レーダー探知機を持参してレンタカーにとリつけて走りました。そのためかどうかわかりませんが、無事何事もなく帰ってくることができました。しかし、このいい道を制限速度で走るということは、無理ではないでしょうか? |
![]() |
野付半島に入るところでお昼時になったので、白帆というお店で名物のシマエビ天丼を食べました。てんぷらにくるまれていたのでしまかどうかわからなかったけど、おいしかったです。後ろの席の人が踊り食いを食べていてキャーキャー言っていたのがうらやましかった。要予約のようです。 野付半島を走っていると、トドワラに至る途中にナラワラというミズナラの枯れたものが広がっています。ここは、歩くというより上から眺めるところです。 |
![]() |
駐車場から20〜30分遊歩道を歩くと、立ち枯れたとど松が並ぶトドワラ地帯に着きます。遊歩道の両脇にはいろいろな種類の花が咲いていて、その中を進んでいくのですが、これが結構遠い。入り口のところで帰ってくる人に出会いますが、みな無口なのがわかるような気がしました。しかし、歩けない人のために花馬車が走って(?)いました。 トドワラ地帯は荒涼として、地の果てという感じがしました。 |
![]() |
野付半島ではぼんやりとしか見えなかった国後島について学習(?)するために、北方領土館に寄りました。北方四島の人たちの生活の様子がなかなか興味深く、思わず返還要求運動に署名してしまった。こんなに近いのにね、と思うと感慨深い・・・。 羅臼を通ってウトロに向かいました。途中、熊の湯という露天風呂があり、よっぽど入ろうかと思いましたが、少し歩かなければならず、トドワラで運動したしいいか、ということになった。なまけものの夫婦・・・。 |
![]() |
知床横断道路は急カーブが続き、夜遅く通ると怖いかもしれません。冬には閉ざされるというのがわかったような・・・。知床峠では、残念ながら霧がかかってなにも見えなかった。 峠を越えて一息つくと、知床自然センターがありました。そこの情報によると、カムイワッカまでの道がちょうど次の日からマイカー禁止になる、とのこと。バスでは行けるのですが、軽くショック。 ←は、この日のお宿、知床グランドホテル北こぶしです。りっぱな旅館でした。しかし、わたしたちの泊まった本館はやや古い。西館に泊まりたかったよ〜。 |