やっぱり海外行ったら何か食いたいよね。スペインとか料理美味いよ。南米も金さえ払えば美味いもん食える。貧しいパッカー達は小銭でセコセコ飯食ってるけど。レストランでの会話なんか簡単よ。だって聞いてくること決まってるもん。メニューだけじゃん。気楽に食いまくろうぜっ!!
◆1.いらっしゃいまほー
まぁ、入ってから言われることは大体同じやね。
(英) Welcome. How many persons? Do you
smoke?
(西) Bienvenidos. Cuantas personas? Fumas?
(日)
いらっしゃいませ。何名様ですか? お煙草はお吸いになりますか?
答え方もただ単に指を出すだけで、または首を振るだけで喋る必要はないね。でも一応、
(英) Just me. No no , no smoke.
(西) Solo uno. No , no fumo.
(日) 1人です。禁煙席で。
◆2.おーだー。イグアナの丸焼き〜。うぃーむっしゅ。
席に着いたら普通は何も言わんでもメニューは持ってくる。場所によっては先に飲み物だけオーダーをその時に聞いてくる。
(英)
Something to drink?
(西) Tomas algo?
(日)
お飲み物は何になさいますか?
まぁ、せっかくだからビールでも飲もうや。
(英) Beer , please.
(西)
Una cerveza , por favor.
(日)
取り敢えず、ビール。
問題はこっからだ。恐らく数種類のビールをサーブしているだろうから種類を聞いてくるはず。お目当てのがあればメニューを指差しな。無ければ一言こう言おう。
(英) Anything is OK. or
I don't care.
(西) Cualquiera. or Me da igual.
(日)
なんでもいいよ。
これは応用がきくのでしっかりマスターしよう。レストランや空港やバスターミナルで座席はどこがいいか聞かれた時とか。
何も飲みたくない、あるいはちょっと時間が欲しければ
(英)
Just moment , please.
(西) Un momento , por favor.
(日)
ちょと待ってくださーい(たらちゃん風)。
大体こう言えば、呼ぶまでどっかに消えます。
さて、オーダーも決まったことだし、立ち去ったウェイトレスでも呼ぶか。
(英) Excuse
me!!
(西) Disculpe!! or Oiga!!
(日) すいませーん。
後は好きなもん頼み。メニューを指差しながら
(英) I want this one.
(西)
Quiero esto.
(日) これ頂戴。
◆3.あー腹いっぱい。
飯も食って腹いっぱいになったし、そろそろ出るかの。
(英) Excuse me. Check, please.
(西) Disculpe. La cuenta, por favor.
(日)
すいませーん。お勘定お願い。
ちなみに支払場所は2種類ある。テーブルで済ますか、レジまで行って払うか。前者が多い。カードで払うか現金で払うかはそれぞれを見せれば相手は一発で理解するので会話の必要はない。後者の場合はテーブルにチップを置いてから立ち去ろうね。
床の間の解説
1.入店時
Bienvenidos.
Cuantas personas? fumas? ビエンベニードス。クァンタス・ペルソナス?フマス?
どこに行っても最初に言われるのは同じ「いらっしゃいませ」。恥ずかしいので聞き返さないように。その後からは人それぞれなので。
Welcome
= Bienvenidos。personas =
persons。
出ました疑問詞。Cuantas。一気に書くので文句を言わず覚えちゃえ。後が楽だよ。
・What = Que ケ
・Which = Cual クァル 複数形有 Cuales クァレス
・Who = Quien キーエン 複数形有 Quienes キエネス
・Why = Por que ポル・ケ
・Where = Donde ドンデ
・When =
Cuando クァンド
・How = Como コモ
・How many or How much = Cuanto クァント 複数形有 Cuantos クァントス
・What time = A que hora
基本は以上。さて、あれ?Cuantasがないよ?と気付いた方。お目が高い。これはCuatoの女性形複数形なんだな。なぜならpersona(F)がpersonasと複数形なので。
注意してもらいたいのが西語は "前置詞+疑問詞" が結構多いということ。例えば、
De
donde = from where デ・ドンデ 「どこから?」
A donde = to where ア・ドンデ 「どこへ?」
De que = about
what デ・ケ 「何について〜?」( 場合によるけどね)
De quien = Whose デ・キーエン
「誰の?」
など。旅行者なら De donde と A donde
は必須。Aは英語の冠詞じゃないよ。toになるかな。
fumasは動詞fumar「吸う」の直接法現在2人称単数形。あなたが複数とみなされれば "fuman
?" と聞かれるでしょう。
2.オーダー
Tomas
algo? トマス・アルゴ?
Tomasは動詞tomar「飲む」の直接法現在2人称単数形。algo=somethingといった感じかな。
Una cerveza , por favor.
ウナ・セルベーサ、ポル・ファボール
cervezaはFです。さて "una" ですが、西語の不定冠詞なんですよ。別に旅行者が冠詞を知らなくてもそんなに損はしないので、余裕があれば覚える程度でいいよ。
uno
(=un) = a (or an) uno M , una F 複数形有 unos M,
unas F 複数形の場合は「いくつかの〜」。
por favor =
please。よく使う。ポルファボールと一気に発音しよう。
Cualquiera. or Me da igual.
クァルキエラ。メ・ダ・イグァル。
オレはよく使う。オレ、結構汚いので相手に選ばせて後で文句言う(笑)。「どっちでもいいよ」って結構応用きくからね。
Cualquera
= anything かな、強いて言えば。
Meは代名詞。Me =
me。あっ、そのまんまだ。発音注意。主語じゃなくて目的語だかんね。
daは動詞dar「与える」の直接法現在3人称単数形。主語は省略。強いて言えば "it" かな?
igual
= equal。直訳すると「それは私に同じ物を与える」。つまりどれでも一緒ってこと。
Un momento , por favor.
ウン・モメント、ポル・ファボール。
特に言うことはない。そういう言い方なので覚えて。
Disculpe!! or Oiga. ディスクルーペ!! オイーガ!!
ちょっとややこしいよ、これ。以下の情報は覚えなくて結構。言い方だけ覚えておけば良し。
Disculpeは動詞Disculpar「許す」の接続法現在命令形。disculpe =
excuse。
Oigaは動詞oir「聞く」の接続法現在命令形。oir = listen ,
hear。この場合、「おーい、オレの話を聞いてくれー」みたいな意味で、つまりある人の注意を引くときに使うんだな。
Quiero esto. キエロ・エスト
これも便利だね。お店に入って、ショーウィンドウの中を指差して「これくれ」って言えるからね。
Quiero = want or want
to。動詞quererの直接法現在1人称単数形。つまり自分自身のことなので当然主語は自分。相手に "you want?" と聞きたいなら2人称形を使って "quieres?
" になる。また、この動詞の後に違う動詞の原形を持ってきて「〜したい」とも言える。非常に便利なので覚えよう。
estoは指示代名詞「これ」なんだけど、ちょっと複雑。準備はいい?
este M エステ , esta F エスタ , そんでもってestoは "中性" なんだな。西語に中性名詞はない。なのに何で中性なの?実はオレも勉強不足でよく分からん。ただ、指示しているものの性がわからない、考えるのが面倒というオレみたいな人にはもってこいの単語なんだな。
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動詞querer |
1人称単数 |
2人称単数 |
3人称単数 |
1人称複数 |
2人称複数 |
3人称複数 |
|
querer |
quiero |
quieres |
quiere |
queremos |
quereis |
quieren |
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ケレール |
キエロ |
キエス |
キエレ |
ケレーモス |
ケレイス |
キエレン |
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指示代名詞 |
これ |
あれ |
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M |
単este、複estes |
単ese、複eses |
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F |
単esta、複estas |
単esa、複esas |
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中性 |
単esto、複estos |
単eso、複esos |
"aquel" アケルっつーのもあるけど、旅行中は使いません。って言うか面倒だから使うな。
3.勘定
Disculpe. La
cuenta , por favor. ディスクルーペ。ラ・クエンタ、ポル・ファボール。
La
cuenta = bill , check.。出た、La。これは定冠詞
。例によって覚えなくていいよ。
le M , la F , lo 中性 =
the。
ちなみにお勘定をする時にウェイトレスに何かを書くそぶりをすれば一発で何のことか分かります。言葉要らずで済みますな。