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オランダ
 NETHER LANDS
お薦め度:★★★★


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見所情報

アムステルダム
結構面白いよ、この街。小さい街なので路面電車に乗らなくても十分歩ける。

国立博物館(美術館だったかな?)。オレは行ってないけど、有名な絵画もあるので暇があったら行ってみよう。

アンネの家。オレは興味がなかったので行かなかったが、あんなところに住んでたとは戦争とは嫌だね、って友達が言ってた。

ゴッホ美術館。宗教画なんかない、ゴッホの狂気とも言える絵に圧倒される。『ひまわり』って一作だけじゃなく、連作だったのね。ゴッホによる浮世絵の模写もある。ちょっと漢字がいい加減。外人に読んでくれって頼まれてちょっと困った。

ハイネケン工場。知らない人も多いかもしれんが、ハイネケンはアメリカじゃなくてオランダのビールだ。他にはアムステルとかある。ちょこっとだけ金を払って工場見学ツアーに参加する。ツアー最後には工場で製造されたビールがタダで試飲できる。誕生日の日に行けばみんなの前でジョッキ一気できるぞ(下記参照)。

風車。アムスの街中にはないが、日帰りで幾らでも見に行けるよ。

花が有名なので、花市場とか行ってみたらどうかな?

飾り窓。路地に面した窓越しに下着姿のネェちゃん達が立っている。その場で交渉して成立すれば、その場でめでたく・・・。カーテンが掛かっていれば留守かお仕事中。周りの雰囲気は殺伐としておらず、すでに観光化されているような雰囲気。カップルとかも平気で見に来てる。相場は80〜100ドルくらいだってさ。なんか全てのパーツがでかいネェちゃんばっかりだったので、オレには用がなかったな。

フリーマーケット。街中を歩いてると結構あるよ。日曜日とか。たまに掘り出し物があるので行ってみることを勧める。

カフェ。下記参照。



面白情報

いや〜すごいね、この国。日本から来るとかなりカルチャーショックがあるよ。僕ちゃんはアムステルダムしかいなかったけどね。

まずハッパ関係。これ有名だけどね。コーヒーショップに行くとメニューがあるのが驚き。どのコーヒーショップにもあるのか知らないけど。ユースで知り合った日本人の友達がユースで飛んでた。そこら辺でみんな吸ってる。これ目当てに来るパッカーとか旅行者やヒッピーも多い。だいたい1パケで1500円くらいだったかな?ハッパだけではなく、なんでもすぐ手に入る。ケミカル系(コカ○ンとか)はさすがに違法らしく取締りが厳しいらしい。ただ、アムステルダムの中心ダム広場の特定の場所に座っていると売人が話し掛けてくるらしい。あと、キノコ屋さんも堂々とある。もちろんマジックマッシュルームのこと。こいつもすごい。かなりトリップするよ。生タイプ、ドライタイプあるけど、店の兄ちゃんの話だとやはり生タイプが効くらしい。やった後結構疲れるよ。気だるいというのかな?

ベルギーからのバスの中で偶然隣が日本人。大学生で、インターンシップでしばらくアムスで働いている奴だった。家に泊めてもらうのは失敗したが、美味いバーや美味いポテトフライ屋(マジでお勧め!)を教えてもらった。上記のハッパ君は花屋さんで、花の勉強に来てた。一度俺がアムスを離れている間にアパートを見つけ、次に行った時はそのアパートに転がり込み2週間近く厄介になった。有難うね、ヨシ。

この街は個人的に思い出深い。ユースで知り合った日本人で、元チャリダー、ナオがいて、こいつの影響でオレのイスタンブールからの地中海自転車横断ツアーが始まる。そんでもって、ここにはハイネケンの工場があり、見学ツアーもあって参加すると最後にビールの試飲が無料で出来る。みんなこれが目当て。誕生日に行くとみんなのハッピーバースデイソングに合わせ、オリジナル陶器のジョッキで一気させられる。ちなみにオレが行った日はオレの誕生日。そんなことは知らなかったのでその前にすでに2杯くらい飲んでて一気出来る状態ではなかったオレ。歌の間に飲まなくてはならず、歌の後にジョッキを頭の上で逆さまにしなくてはならないルールらしい。オレ、うけ狙いでほぼ全部頭からかぶった。MCの兄ちゃんにこんな奴は初めてだと笑われた。みんなにも後々いろんなことを言われ、楽しいひと時を過ごしたんだよーん。でもコンタクトの片方を無くしたのもこの日なんだよね。。。

アムスはまっ平らなので自転車がよく走ってる。みんなボロボロ。ヨシも自転車を買ったが、盗まれないように買ったチェーンの方が高くついてた変な国(当然フリーマーケットで買った)。1週間くらい行く人は自転車買った方がいいよ。2000円くらいだったかな?街も小さいし。街中を歩く時は注意。自転車専用レーンがあって、ここを歩いてるとかなり注意される。ぶつかっても文句言えない。

大道芸人がいっぱい。ここでやるにはライセンスが要る。どこで取るのか知らないけど。一度、デビルスティック(だっけ?)を店の前でやっていた兄ちゃんに「ちょっとオレにもやらせてよ」と話し掛けてきた別の兄ちゃんの方が上手かったのには笑えた。ちなみにパリでやるには同じようにライセンスが必要で、なんとオーデションがあるらしい。さすが芸術の都。見苦しいのは排除するらしい。

一度スーパーで変な日本人に話し掛けられた。目が尋常じゃない。「君もこれ目当てなの?」とタバコを吸う仕草。「いやいや、ここに友達が住んでてそこに転がり込んでるだけですよ。」「ふーん、僕はこれにはまっちゃって半年いたけどさらに居候するつもりなんだ。えへへ」。だから何やねん。



治安情報

ニセ警官に注意。ヨシがやられた。手口は巧妙だが、後々よく考えるとやっぱり変。まず、わけの分からん奴が話し掛けてきて、「オレ、日本円持ってるだよ」と言ってきて財布を見せる。ふーんと相手にしてなかったらいきなり男2人組みがやって来て、「警官だ。今違法で紙幣の両替をしていないか取り締まってる。お前らやってなかったか?」とボディチェックしてくる。後で考えるとあのわけの分からん奴は当然その一味で、そいつにはあまり調べない。オレは25ギルダー紙幣1枚しか持ってなかったので被害の遭いようにもなかったが、ヨシは運悪く花屋のバイトの給料が出たばかりでフリーマーケットに行く直前だったので結構持ってたんだな。知らない間に5000円相当が消えていた。アーメン。

それ以外は概ね良好かな。



宿泊情報

ユースです。ユースに泊りなさい。アムスにはユースがいくつかある。オレが泊ったのは名前が分からんがクリスチャン系のユース。ここの女性がシスターなのかどうか知らんが、夕飯食った後に得々とキリスト教について話しをされた。その時ユースにいたオレを含めた日本人グループで英語が分かったのがオレくらいだったのでオレに集中攻撃だった。気を付けましょう・・・。



生活情報

まぁ、安くも高くもなく西欧では暮らし易い国の一つだと思う。英語もそこら辺のおばちゃんでさえ話せるので不自由しないと思う。個人的にはフランスなんかよりもオランダの方に住みたい。別にハッパ関係じゃないよ。

人々も概ね親切。差別するわけじゃないけど、フランス人やベルギー人よりいいと思う。

サッカー好きにはいいよ。若者はやっぱりサッカー好きなので話が合う。特に、かつてACミラン(イタリア)の黄金期を支えたオランダ代表の面々ファンバステンやフリット(グーリット)、ライカールトなどの名前を口にすると「そうだろ?そうだろ?」と話に乗ってくる。無料ビールをゲットしたければサッカーを覚えなさい。奢ってくれるかも。

  アムステルダム1
ハイネケン工場内。乾杯!!

アムステルダム1
売人の溜まり場街の中心ダム広場。

アムステルダム1
ヨシと同じアパートの住人と寿司パーティー。またこの子が可愛いんだわ。

 

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