ラパス
メチャメチャ高地(約3700m)にあるので、いきなりここに飛んでくる人は高山病に注意。
ハッキリ言ってラパスそのものにはあまり見所はない。ボリビアは結構インディオ色が強いので、市場やお土産屋さんでモノを物色するのが結構楽しい。
サガルナガ通りとサンタ・クルース通りの辺りがお土産屋さんが数多くある。日本人経営の店もある。言葉に困ったらここで買いな。ただし、ちょっと割高(モノはいいけど)。アンデス諸国はアルパカが有名。エクアドルが恐らく最安値で購入できる。ふわふわしてて軽いよ。
ラパスから1時間半くらい更にチャカルタヤと言うところをバスで登って行くと、ホントかどうか知らんが世界一高いところにあるスキー施設がある。夏でも万年雪なのでスキーは出来る。設備はリフト(と言ってもロープがカラカラ回ってるだけで、そこに金具を引っ掛けて上まで登る。かなりのコツと体力を要する)とロッジ、そして1コースだけある。当然ピストンされていないので、スキー初心者にはまず滑りにくい。標高も5400mくらいあるので、ちょっと滑っては休んでの繰り返し。マジで酸素が薄い。ボードも持ち込めば出来る。レンタルは怪しいスキー道具だけ。
日帰りでティアウアナコ(ティワナク)遺跡観光にも行ける。そこまで行くセルビスを見つけるのに苦労した。行っても閑散としててあまり楽しくない。ここだけとは限らないんだけど、入場料金が地元料金と外国人料金があり、かなりの格差があるのには腹立つ。学割もなかったしよ。
ポトシ
ポトシと言えばポトシ銀山でしょう。世界史でも出てくるくらいなので超有名。オレは行ってないが、時間のある人は銀山ツアーに参加しよう。
ポトシの町自体は昔ながらのコロニー情緒あふれる町だが、ハッキリ言って何もない。銀山見たらさっさと脱出だ。
ここからウユニ塩湖ツアーもでてる。
ウユニ
塩湖しかない。しかし、最高の自然が堪能できる。必ず行きましょう。
多くの人はウユニ塩湖ツアーを利用してチリに抜ける(国境にあるので)。2泊3日が普通だが、3泊とかもある。みっちりと楽しみたいならチリに抜けないで3泊のツアーで楽しもう。
お勧めは乾季(7月〜8月)。一面真っ白で幻想的な世界らしい。オレは雨期に行ったが、それでもかなり楽しめた。
多分ツアーしか楽しむ手段はないと思う。ウユニ中の旅行代理店を隈なく歩いて料金交渉をしよう。かなり交渉しないと思うような料金まで下がらない。また、でかいトヨタのランクルで周るので(乾季は知らない)、人数に制限があるので足止めを喰うかもしれないから日程には余裕を持っていこう。
塩で出来たホテルもある。多分壁を舐めたらしょっぱいと思うよ。
コパカバーナ
ペルーとの国境沿いにあり、チチカカ湖沿岸にある。ブラジルのリオの海岸ではないよ。
ここからイスラ・デル・ソル(太陽の島)に渡って、チチカカ湖を楽しめる。ボートで1時間くらいかな?1泊もすれば充分だね、この島。年中風が吹いてるので結構寒い。また、この島は観光でもってるので、ガキの客引きがかなりウザイ。料金交渉にはガキは不向きなので大人の奴を捕まえよう。宿も予め決めておいた方が無難。ちなみにオレが泊まった日は電気のモーターが壊れたらしくて島のほとんどが電気なしだった。よくあるらしいので懐中電灯は持っていこう。食料(含:水)も持参しておいた方が何かと無難だ。