オレ、ブラジルには友達がそこそこ沢山いるのでかなり楽しめた国だ。サンパウロでは友達のアパートに転がり込んで宿泊費無料+飯付という天国を味わった。ラッキーなことに、友達の1人が金持ちで、サンパウロ州のビーチに別荘を持っており、ここでの生活はこの世のものとは思えなかったね。以上、自慢話でした。
サンパウロ、夜の醍醐味と言えばボアッチしかありません。どういう所かは女人禁制と言えば分かるかな?とにかく凄い。米国のように人種が様々で、ブラジル娘もかなーりの好き者なのでかなーり楽しめる。オレ、シャレのつもりで値引き交渉してたらホントに安くしてくれた。ラッキー。また、ブラジル国内の日系人の頑張りのお陰で日本人に対してブラジル人はかなーり良い印象を持っている。日本人が日本以外でモテる唯一の国と言っても言い過ぎではない(日本人にもよるが)。何軒かの店が並ぶがどこもシステムは同じであろう。店内は、日本風に言えばキャバクラだ。ネェちゃん達はだいたい下着姿だけどね(普通に服を着ている時もあるし、ステージ上は全裸が多い)。生板ショーもあり、いくにいけない男性がものすごく可哀想に見える。どうも、店内でやるのは違法らしく、基本的には連れ出してホテルで。店側にいくらか連れ出し料を払い、女性にも払い、ホテル代ももつ。早い時間に連れ出すと、女性はさっさと済ましてまた店に戻ってお仕事をしようとするので(う〜ん、仕事熱心)、閉店間際のカワイコちゃんを狙おう。かなーり楽しめるよ。グヘ。
サンパウロには結構イタリアレストランが多い。しかも美味い。日本食が恋しくなったらイタリアレストランに行こう(何でやねん!)。名前をど忘れしたが、超高級ホテルのまん前にあるイタリアレストラン内にはイタリアなどのサッカーチームのフラッグが掛けられているが、それに混じって何故か慶應大学の校章フラッグがあった。今度行く時はオレの大学のフラッグを持って行こうっと。
リベルダージには日本人会館があり、中には図書館がある。マンガもそこそこの量があるよ。貸し出しもしてる。また、古いマンガの販売もしている。オレ、少年マガジンを読みまくったね。1年分くらい。ずっと読んでなかったからさー。ちなみに会館に入る時にはIDチェックがあるので、パスポートは忘れずに。
カーニバル。どいつもこいつも狂いまくる。リオのカーニバルが有名だが、サンバ・チームのコンテストが有名なだけで、カーニバル自体はサルバドールで満喫できる。ブラジル人もサルバドールのカーニバルがブラジルNo1だと言ってる。サルバドールのカーニバルは、でっかいトレーラの上に特設ステージを設け、バイーア州出身のミュージシャン達が凱旋して来てライブを行う。少しずつ移動しながらそのトレーラーの周りで飲みまくり踊りまくりだ。1日中、交代交代でやる。街中にはそのトレーラーが何台もあるので、どこにいても楽しめる。ただ、その列に参加するには参加費用としてTシャツを購入しなければならない。どういった基準かは知らないが、地区・曜日などにより料金もまちまちだ。
ブラジル料理で有名なのが『シュラスコ』。でかい串にぶっ刺した肉を焼き、目の前で小さく切ってサーブしてくれる。早く言えば焼肉だ。基本的には食い放題なので死ぬ程食える。ただし、最初はバカうまだが味付けが塩・胡椒くらいなので単調な肉の味にすぐ飽きる。そこはブラジル、果物の宝庫の国。お口直しに果物を食いまくって再度肉に挑戦しよう。テーブルの上には『まだ食える』、『もう食えない』をサインする目印があり、もう食えない時はもう食えないサインを表示しておこう(大抵赤色)。そうじゃないと次から次へと肉がやって来る。場所にもよるが、US$5くらいで食えるところもあり、バックパッカーには大変有難い。こうじゃなければ肉なんか滅多に食えねーからよ。
ブラジル人のソウル・フードと言えば『フェジョアーダ』だろう。豆を煮込み、豚肉(多分)も一緒に煮込んで、いろいろぶち込んで食べる。かなーり『重い』料理。さすがのブラジル人も毎日は食えないし、休みの日にバカバカ食うらしい(普通は昼飯)。ちなみに、水曜日と土曜日がフェジョアーダの日らしい(ホントかよ)。
リオは電力事情が悪く、頻繁に停電する。オレの滞在中も2度あった。みんな慣れたもんだったけど。
サンパウロは地下鉄が走っており、移動には困らない。サンパウロっ子(パウリスタと言う。ちなみにリオっ子はカリオカと言う)自慢の地下鉄だ。みんなしてNYより綺麗で安全と言うが、日本と比べればまだまだだね。
ブラジル国内の市内バスは要注意。危険とかじゃなくて、車内にバーがあって、金を払ってそのバーを通過するのだが、狭すぎ。大きな荷物があるとつっかえる。オレのバックパックはかなりでかいので、いつも困ってた。
ブラジルはでかい国だ。それなりにバス路線もしっかりしているが、如何せん道が悪い所もあるし、洪水で通行禁止になったりするので要注意。
イグアスは暑い。いや、熱い。ジャングルだからな。蚊もうざいくらいブンブン飛んでる。日本から直で行くと暑さでダウンするかも。暑いからと言って、イグアスの滝公園内で泳いではいけません。オレとツアーが一緒だったオーストラリア人が泳ぎ始めて、捕まって公園の外に連れて行かれた。アホやった、こいつ。確か遊泳してもいいエリアがネットで囲まれてたな。
今回はアマゾンには行ってないが、機会があればマナウスやベレンといった街まで出かけ、アマゾン川下りなんかを楽しんでみるものいいかと。ピラニアも釣れまくりらしい。フルーツもものすごく豊富だしね。
サルバドールでペルー人と日本の女の子のカップルと知り合った。よくいる道端で手製のアクセサリーを売ってたりするカップルだった。オレも客引きでチャランゴ弾いて手伝ってた。
パッカー天国でもあるので、日本人パッカーが数多く生息する。彼らからかなり詳しい情報を得てブラジルを思う存分楽しもう!!